昔話
<嬬恋のマラソン大会に出たついでに渋峠をヒルクライムした話>

マラソン大会を早々に終え
昼過ぎに草津西ノ河原湯の駐車場に到着。
さっさとタイヤを取り付ける。

草津と志賀高原、湯田中を結ぶR292はよくドライブに来るので
勝手知ったるルートであるがチャリはお初。
時間が遅いこともあり目標の渋峠ホテルまでDNFもやむなしの気持ちで出発する。

昔料金ゲートのあった場所。峠の始まり。
観光道路だけあって斜度はイーブンでそれほどキツくない。
インナー(39T)&ロー(25T)のシッティング、10kmペースでトロトロ進む。
(このとき片タイヤだけで310gもあった)
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ロープウェーの山麓駅。
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お馴染みの地獄谷。硫黄臭。
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若干斜度が少し強まるがダンシングせずにトロトロ行ける。
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ビューポイントが数箇所。
登ってきた道がウネウネと見渡せ高度感がある。
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↓クリックで拡大。草津の温泉街がみえる。
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思ったより楽に白根山レストハウスに辿りついた。
ツールド草津のメインコースはここまで。
湯釜は何度も見ているのでパス。本白根山も登ったことがあるので当然パス。
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レストハウスを過ぎると1km程下る。足は休めるのだがピークはまだ先にあるので萎える。
当然の様に再び登り。これを登りきると再び下りで山田峠。
遥か向うにつづら折の登りが見渡せ、再び萎える。

ヘアピンを幾つか過ぎると、あっけなく国道最高地点の展望台に到着。
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道標を過ぎた後は台地をなだらかに進むと渋峠ホテル。ここまで約19km。
ロビーで最高地点証明書をゲット。100円。
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このホテル、建物自体が県境の上に建っているのが売り。
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冬場も営業しているが道路は冬季閉鎖のため、
宿泊者は長野側から雪上車で横手山を越えてくることになる。
昨年の冬に子供とここまでスキーでもって横手山から滑り降りてきたので感慨深いものがある。
時間も遅いのでミルクティーを飲んでさっさと引き返す。そういえば昼飯まだだった...。
冷えてきたので帰りは腰に巻いたCW-Xのロングスリーブを着込む。
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立ち枯れが多くて自然の厳しさを感じる。
冬場は樹氷の世界であった。
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下りは怖くてあまり飛ばすことができなかった。40km以上になるとメーターを見るのが怖い感じ。
以外に下りは面白くない。なんとかスキー場の麓まで降りてきた。
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白石峠との比較になるが斜度が緩いけど距離が長いので総じてイーブンといったところ。
山田峠の辺りは萎えたがトロトロでも走れる分、超が付く程ハードではなかった。
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GPSのログが電池不足で一部切れていたので宿題が残ってしまった。

[参考文献]
長野側から横手山を越えてきた
本白根山に登った
白根山でデッドツリーを撮った
by tomorou_takurou | 2009-09-06 18:58 | ポタリング
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