湯田中にて
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(話は全然違う)
夕方、荒川CRをチョイ乗りした。
走り始めから妙に伸びが良いのでロングライドのおかげかとほくそ笑む。
荒川に掛かる某橋はいつもは歩道を走るのだけど
今日は頑張って本線に突入。

競輪選手をマネて”こぐ”のではなく”回す”を心がけてみる。
なんと30km/が余裕。ぬぉぉ。夢の平地40km/。ぬぉぉぉぉぉ。43km/!
まだイケたように思うがバカみたいなのでそこまでにする。
左折して荒川CRに入ると今度は30kmがやっと。全然遅い。
強烈な横風。ここまで追い風に気付かずに走ってたわけか...。
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続いて毎度川島町のホンダ飛行場まで目指す。
...と、背後に気配。ぬおっ、真後ろ!怖っ!

(お先にどうぞ!)と手で合図する。
しかし抜いてこない。

夕方なのでツーリング帰りの人みたい。
私の右斜め背後にピタリと張り付くのはドラフティング効果を狙って体力の消耗を防ぐ走法らしい。
まさにツーリング帰りのロードオヤジ向け。

チョイ乗りだったため、そのまま無理して33km/ペースで流し続ける。
飛行場に自販機が見えたのでお尻にパーして離脱の合図をすると
追い抜き際に「ありがとうございました!」だと。
やはり風除けのペースメーカーに使われたのか。

お尻にパーは、先日、集団トレインの背後に張り付いて逆に自分が引っ張ってもらった際に知った。
駅の階段で短かーい女子高生がお尻にするのと同じ。
あっちはスカートの生地が買い足せなくて困っている合図で、こっちは停止を背後の者に伝える合図。
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ちなみに荒川CRは沢山走っているので頻繁に抜きつ抜かれつが発生する。
マナーとしてドラフティングは一度追い抜かれた人の背後に付くのだそう。
後から追いついてきて背後に張り付くのはお前ラクしぃーでいけない。そのまま追い抜くのがマナー。
さっきの人のお礼はそういう意味もあったわけか。
by tomorou_takurou | 2009-09-27 23:34 | ポタリング
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