JSPORTS1234
今年のツールドフランスは優勝候補のフルームとコンタドールが早々とリタイヤしたせいで興醒めであった。
いつも3,4番手のニーバリが優勝してもちょっとなぁという感じ。

元々ツールはオーガナイズからしてキッチリし過ぎているところがあって、
それはそれでよいのだけど選手の戦い方までスマート過ぎて泥臭さが足りない感じ。
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その代わり、今朝終わったブエルタ・ア・エスパーニャはツール以上に楽しめた。
連夜、コンタドール、フルーム、バルベルデ、ロドリゲスの山岳ガチンコ勝負。
山岳最終戦のコンタドールとフルームの一騎打ちはなかなか。
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去年の「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」。
正確には、さいたまクリテリウムbyASOか。

マイヨジョーヌのフルームはカメラ目線をくれた。
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レース本番前に独り1周まわってファンサービスしてくれたバルベルデ。
観客の99.99%は彼の偉大さどころか、彼が誰なのか知らない様子。
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最終周回で世界選手権王者のルイコスタ、マイヨジョーヌのフルーム、マイヨヴェールのサガンの三人が抜け出して
最後にフルームが優勝する辺り100%出来レース。ゴールスプリントなら確実にサガンが勝つシチュエーション。

グランツールにはお作法があって、特にアシスト系の選手は先頭牽きや逃げが許されているとき以外は出しゃばることができない。
別府や福島はその範囲内でファンアピールしてたけど、グランツール常連の新城は大人しかった。
なので今年も(クリテリウムがそんなに速くない)ニーバリが優勝するだろう。
さいたまクリテリウムbyブエルタアエスパーニャだったら絶対行くんだけどなぁ。
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by tomorou_takurou | 2014-09-15 21:56 | ポタリング
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