カテゴリ:ポタリング( 93 )
帰路
ポタの帰りは、いつも真っ暗になってしまう。
これは日が高い夏も同じ。
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ほぼ毎週ポタする川越、の氷川神社。
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上江橋はチャリオヤジ蟻の道。与野、武蔵浦和、川口のビル群が見えた。
人口密集地帯から荒川CRオイシイゾーンへの入り口という感じ。
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チャリの着る物話のつづき。
ここ1ヶ月は、薄手のインナーフリースとモンベルのチャリジャケットの組み合わせ。
前見頃はユニクロの防風フリースみたく防風フィルムをサンドした素材で僅かにハードシェル風。
後見頃はジャージーみたいな生地で防風機能は無いけれど蒸れを防ぐという両極端なチャリンコ割り切り仕様。
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このとおりオレンジずくし。というかどっちも地面にピンが合ってしまった。

今週の写真は、いずれも先週撮ったもの。今週も、これで温泉ポタしたけど流石に寒かった。
恐らくジャケット&グローブは来週から、もう1段厚手仕様にしないとダメっぽい。
つまりモンベルのジャケットは(+シマノの薄手の長グローブも)冬の前後1ヶ月間限定仕様な感じ。
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by tomorou_takurou | 2014-12-07 23:15 | ポタリング
チャリでアキバ&築地へ。
#旧中仙道を南下したけど一般道はつくづく危ない。
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まずは小野田坂道よろしくアキバへ。
ローテクジャンクショップと立ちんぼの女のコが増える一方で
目新しいものがなく終末感が漂っていた。

一方、以前のアキバは飲食店があまり無かったけど、ジャンクショップと共にポコポコお店が出来ている。
遅い時間帯でTUCANOSというブラジルスタイルの肉屋さんが待たずに入れた。
こちらのお店、道玄坂でシュラスコをやってるので、いつかそっちも行ってみたいと思った。

ちなみにアキバは駐輪場がまったく無い。坂道はどこに停めたんだろうか?
(東口の首都高下を通過した際にようやく1,2箇所見つけた)
あと弱虫ペダルの今泉のチャリはうちのと同じSCOTTのCR1とのこと。

続いて築地も移転ムードが漂っていた。
自分も、おそらく外人さんも、あの混沌とした雰囲気が好きなんだけどね。
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目的は以前、柳刃包丁を買ったお店の三徳包丁。

で、当初、青紙鋼物を狙っていたけど隣のハイス鋼の美しさに負けてそっちにした。
鍋用に長ネギを切ったら、もう衝撃的な切れ味。野菜カット欲を抑えられませんワ。

これプレゼントしたら奥さん超喜びますよお父さん(背中からグサッて)。
ちなみに築地には正本、有次、杉本などの有名店があるけど、うちは東源正久さん。他店より割安でオススメ。

一応、帰路は何処にも寄らずに板橋から荒川CRで帰った(銃刀法違反にならないよね)。
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ところで。先週末の渋谷スクランブル交差点は凄かった。
駅前から旧センター街まで人の海。おまけに5人中4人はコスプレ(誇張癖アリ)。
若いコが多い街なので露出も多くてついガン見目のやり場に困った。若いコって背中小さいな、と思う辺りに歳を感じた。
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by tomorou_takurou | 2014-11-03 22:19 | ポタリング
渡良瀬遊水地
見沼代用水CR&利根川CRのGPSトラックから。

赤線が先週、青線が今週。紫が重複しているトラック。
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見沼代用水CRを北上して利根大堰へ。
そこから利根川CRを下って武蔵大橋から対岸へ。
渡良瀬遊水地を時計回りして
古河でお茶して
R4、栗橋線で帰宅した図。
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利根大堰&行田サイクリングセンター付近をウロウロ。
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渡良瀬遊水地は足尾の鉱毒を沈殿させて無害化することを目的に作られたそうな。

ここは群馬栃木茨木埼玉がせめぎ合っていて短時間で4県巡りができる。
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この辺りは下から上へ進んで埼玉-->栃木-->群馬-->埼玉-->群馬を数分で通過。
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by tomorou_takurou | 2014-10-12 09:58 | ポタリング
見沼代用水CR
#緑のヘルシーロードというネーミングがアレなんで見沼代用水CRということで。

先週は幹線道路の栗橋線経由で利根川CRへ向かったためヒヤヒヤであったが、
利根川CRの途中にある利根大堰を通過した際に見沼代用水CRがあるのを思い出した。
CサイクリングRロードならトラックの心配が要らない...。

ちなみに。
見沼代用水は江戸時代に作った日本三大農業用水路で利根大堰から取水した水路は葛西やさいたま市へ至るそうな。
見沼代用水CRは代用水沿いに利根大堰から川口へ至るサイクリングロードだそうな。

で、代用水の東縁と西縁の分岐点である瓦葺から遡上開始。
渋谷で目覚めた都合、既にお昼近く。
ここは綾瀬川との交点で代用水は綾瀬川の下を流れている様子。
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代用水は江戸時代に僅か5ヶ月間で手掘りしそうな。
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荒川CRや利根川CRと違って住宅地を通過するので景色が低め。
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昔、荒川だった元荒川を通過。代用水は元荒川の下を流れている様子。
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1時間半で利根大堰着。
交差点が多いのでストップ&ゴーを繰り返すけど栗橋線より全然マシ。
安全&短時間で利根川CRに辿り着けるとは...意外。
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利根大堰は農工業用水だけでなく東京都4割、埼玉県約8割の給水エリアをカバーしているそうな。
地元の水道は利根川7割で残りは地下水であった。
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思ったより早く着いたので、引き続き利根川CRへ。
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相変わらず単調な景色。人居ない。
その代わりヤマカガシとアオダイショウを轢きそうになった。
マムシが出るとの立看板も。シマヘビがいたらコンプリートか。
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坂東太郎は水多め。
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武蔵大橋を渡って対岸の渡良瀬遊水地へ。広い。
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中も広い。
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渡良瀬川。
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古河のコロラド(ドトール系)でお茶して店を出たら暗くなっていた。
結局、危ない栗橋線で帰宅。

#次は西縁方面へ南下するか、代用水経由で前橋方面へ北上するか...。
by tomorou_takurou | 2014-10-11 23:37 | ポタリング
利根川CR
(略)とうことで栗橋のR4利根川橋から利根川CRへ。
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反時計回りに栗橋線を北上。R4に合流して間もなく利根川橋から利根川CRへ。
利根川CRを遡上。刀水橋から離脱して太田市に入ってイタメシしてR407を南下して熊谷へ。
で、毎度の荒川CRで帰宅した...図。
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荒川CRと比べると景色&道の変化が少ない。
あと散歩してる人がまったく居ない。チャリオヤジも非常に少ない。
走りやすいけど、悪くいえば単調で寂し過ぎる感じ。
これと逆なのが多摩川CRでプラプラ歩いている人が多過ぎて、
もはや幹線道路並みにロードバイクには適さない感じ。
改めて、程々な荒川CRが近くにあって良かったなぁと思った。
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CR沿いに加須、羽生、行田、熊谷を通過。
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お腹が空いたのでググるも飲食店が少ない地帯。
CRを離脱して1件目へ向かうも休業。
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R407刀水橋を渡って太田市へ。
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2件目太田市内のワンルームカフェさんはロードバイクを停めるスペースが無かったのと
外から丸見えの店内が女子会向き過ぎて、汚いチャリオヤジは断念。
3件目のイタメシ屋へ。
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続いて夢街道さんも駐輪場が無くてグルグルさまよった図。
(黄色い×マークの線は電源を入れ直してログが乱れた)
ロードバイクは盗難のことを心配する必要があるのでチョト面倒。
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15時に店に入って16時半に出たところで、既に薄暗くなっていたので再び刀水橋を渡って帰る。
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R407を南下して熊谷へ。
この高度で比較すると荒川は線が細い。川幅日本一というのは何なんだろうか。
一方、利根川は水面の川幅が広いけど河川敷が狭い感じ。対照的だ。
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これまで利根川CRを避けてきた訳は、距離はともかく幹線道路の栗橋線が危ないせいもあった。
ただ見沼代用水沿いに利根大堰まで続いているヘルシーロードというCRがあるので、
次はこれで北上してみよう。
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by tomorou_takurou | 2014-10-04 23:52 | ポタリング
彼岸花
吉見のさくら堤。
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ここの彼岸花は株分けして増やしている最中の気配。あと10年もしたら名所になりそう。
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”緋色の研究”の緋色はてっきり青のことだと思っていたら、丁度こんな感じの色だとは知らなんだ。
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入間川CR。こっちも延々と咲いている。
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by tomorou_takurou | 2014-09-24 00:32 | ポタリング
三連休に無理やりチャリネタ三連発
偶然走っているところを撮られてしまった。嫌だなぁ。
強い要望をピピッっと感じたような気がするので渋々UPしてみた。
1枚千円は高過ぎないか?

苦しそうな顔をしている理由は...
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激坂!(再掲)
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けど坂のピークでガリガリ君を配っていた。神!(再掲)
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アイス休憩して走り始めようとしたら、自分を含め周りは全部キシリウム!(再掲)
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ここのところ、ホイール、ホイールとアホみたく連呼するのには訳がある。

ロードバイクの面白い点のひとつ。
パーツを換えると走りの違いが明確に感じられるところ。
なかでも効果が大きいのが足回り。ホイールもそのひとつ。
50g、100gの違いがハッキリと体感できる。

完成車に標準で付いているシマノのホイールは鉄下駄。前後1800~2000gもあって
ビジネスシューズを履いて市民マラソンに出るような感じ。

1600gになるとスニーカー。
1500gでようやくジョギングシューズ。
1000gを切る飛び道具みたいなのもある。

シマノ WH-RS20 (793+1055=1848g) --> ビジネスシューズ。
シマノ WH-RS80-C24 (629+887=1516g) --> スカイセンサー。
MAVIC CosmicCarbonSL (780+960=1740g)--> 古くて重いゲルフジ。
MAVIC KsyriumSR+R-SYS (645+815=1460g)--> ターサー、アディゼロ。
以上マイ遍歴。
MAVIC R-SYS SLR(前後1295g) --> ソーティ。
MAVIC CosmicCarbonUltimate(前後1185g) --> サイバー。(スパイクシューズね。マラソンは無理か)
Lightweight MEILENSTEIN OBERMAYER (前後で935g) --> 電動ママチャリ(余裕でサブスリー)。 ←値上がりしてないか??
by tomorou_takurou | 2014-09-15 22:24 | ポタリング
JSPORTS1234
今年のツールドフランスは優勝候補のフルームとコンタドールが早々とリタイヤしたせいで興醒めであった。
いつも3,4番手のニーバリが優勝してもちょっとなぁという感じ。

元々ツールはオーガナイズからしてキッチリし過ぎているところがあって、
それはそれでよいのだけど選手の戦い方までスマート過ぎて泥臭さが足りない感じ。
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その代わり、今朝終わったブエルタ・ア・エスパーニャはツール以上に楽しめた。
連夜、コンタドール、フルーム、バルベルデ、ロドリゲスの山岳ガチンコ勝負。
山岳最終戦のコンタドールとフルームの一騎打ちはなかなか。
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去年の「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」。
正確には、さいたまクリテリウムbyASOか。

マイヨジョーヌのフルームはカメラ目線をくれた。
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レース本番前に独り1周まわってファンサービスしてくれたバルベルデ。
観客の99.99%は彼の偉大さどころか、彼が誰なのか知らない様子。
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最終周回で世界選手権王者のルイコスタ、マイヨジョーヌのフルーム、マイヨヴェールのサガンの三人が抜け出して
最後にフルームが優勝する辺り100%出来レース。ゴールスプリントなら確実にサガンが勝つシチュエーション。

グランツールにはお作法があって、特にアシスト系の選手は先頭牽きや逃げが許されているとき以外は出しゃばることができない。
別府や福島はその範囲内でファンアピールしてたけど、グランツール常連の新城は大人しかった。
なので今年も(クリテリウムがそんなに速くない)ニーバリが優勝するだろう。
さいたまクリテリウムbyブエルタアエスパーニャだったら絶対行くんだけどなぁ。
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by tomorou_takurou | 2014-09-15 21:56 | ポタリング
風邪気味の三連休
微熱気味で寝て過ごした連休も荒川CRへ。
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フロント:コスカボ(重い、空力よい、平地向き)、リア:R-SYS(軽い、空力悪い、登り向き)という意味不明な組み合わせ。
結果的に直進性が安定しつつ、漕ぎ出しが軽い。たぶん帰路も脚が残りそう。意外にロングライド向きだと思った。
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荒川土手は彼岸花がポツポツ。根に毒素があってモグラ対策とか。
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XperiaZUltraのカメラはつくづくうんこだ。
露出、ホワイトバランス、カラーバランスすべてがうんこでホント泣ける。
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彼岸花と赤が重なってしまった。
ミシュランPro4SCは乗り心地がよい反面、減りが早いので次はコンチネンタルGP4000Sに戻そうか。
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このあと、ゾッカコーヒーへ向かったところ、店が無くなっていた...。
渋谷のラーメン屋もそうだけどマルハン系は長続きしないような。市場調査が甘い?
代わりにタリーズへ。
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こちらカボチャのケーキは唾液が吸い取られ口内がカピカピに。
あと子供がキャーキャー煩くて退散。
荒川土手を走っていると野球少年の声援とか聞こえてきたり、
子供の声は好きなんだけど、何が違うのだろか。
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稲刈りが済んでいたり、済んでいなかったりでパッチワーク風。
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by tomorou_takurou | 2014-09-15 21:13 | ポタリング
また渋峠
(諸々省略)...という訳で長野原草津口着。
標高は590m。既にグリーンラインに近い感じ。
ここからR292ロマンチック街道をヒルクライム。
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走り始めて間もなく本白根山が見えてきた。麓はまだ蒸し暑い感じ。
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1時間チョイで草津温泉着(草津国際スキー場の麓)。
標高1200m。13kmで600mUP。地味にキツかった。
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続けて志賀草津道路へ突入。高原らしい岳樺林。
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停車禁止の殺生河原。強い硫黄臭。
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森林限界を超えジリジリと標高を稼ぐ...登り始めが遅かったので上からパラパラとチャリオヤジがダウンヒルしてくる。
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標高2000m。草津白根山の火山噴火警戒レベル引き上げに伴い、
草津白根レストハウスはもちろん、レストハウス前後数kmは駐停車禁止になっていた。
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いつもであれば湯釜をチェックするけど今日はスルー。そろそろ寒くなってきた。
子供が小さい頃に来たとき
草津白根山の肩を時計回りに裏まで回り込む感じに進む。
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谷川岳や苗場山より高い国道を緩やかにアップダウン。心拍が下がると寒さと酸欠で頭痛がしてくる。
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左手の眼下に万座温泉。随分前、ここの露天風呂、そうとは知らずに入ったら混浴でびびった。
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中央分水嶺の尾根に入って山田峠を通過。志賀高原のピーク、横手山が見えてきた。
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太平洋と日本海の分水嶺だけあって?風が強い。
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2172m、今日のピーク=国道のピーク。
撮りながら登ってきたのせいで3時間も掛かってもうた。33kmで1600mUP、ガチでキツかった。
ここは本白根山より1m高い。
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更に進むと間もなく渋峠。
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県境に建つ渋峠ホテル。
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...で日本国道最高地点到達証明書を貰って休憩。
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子供達が小さい頃、横手山を越えてこっちまで滑り降りてきたっけ。
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帰路は雲の中。気温14度のダウンヒルでポケッタブルのウインドブレーカーが役に立った。
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草津の湯畑をチェックして更にダウンヒル。
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地味&ガチ。オコチャマ用語は普段喋りません。

by tomorou_takurou | 2014-09-06 23:10 | ポタリング