カテゴリ:山( 65 )
赤岳3
翌朝起きると外は霧雨。
山頂まで標高200m弱。下山の中岳道は気が抜けない。
風も強く視界も悪いので山頂は登らなくて、いいよねの空気感。
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自分独りなら登っただろうけど、言い出しッぺなもんで
誰か事故になるとアレなんで大人の判断で下山開始。
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写ってないけど右:南牧村、左:茅野市の方向にそれぞれスパッっと切れ落ちております。
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元来た地蔵尾根を下り始める。
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ケータイは撮像素子が小さいため遠近感が全然表現できない。
実際は急で、左右も切れ落ちていて結構、高度感がアリマス。
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核心部。底無しにキレキレ。クサリを離すと余裕で逝ける。
こんな怖いところ初めてかも。人を連れてきたことを後悔した。
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簡単に逝ける。これせいでアッサリ登頂を諦めたといえる。
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なんとか行者小屋に戻ってきた。
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再び、もののけ姫の南沢を下る。
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駐車場に着くと晴れ間が出てきた。甲州盆地は完全に晴れ。皮肉だ。

#初日の遅れが敗因だった。登頂もできずグダグダの登山になってしまった。
 いずれ、日帰りトレランをしてみようと思う。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:58 |
赤岳2
赤岳天望荘では安い大部屋(¥9k)にしたのだが、
一緒に行った人間は個室(¥12k)にすれば良かったのにとブルジョワなことをいう。

写真、上から大部屋フロア、個室フロア、個室、食堂。
個室は二段ベッドに白い布団に対して、大部屋は寝袋で2畳に3人とギャップが大きい。
確かに個室もアリだなと思った。
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写真、上から夕食、朝食は時間制食べ放題のバイキング式。到着が遅かった自分達は最後の3回戦目で食べることが出来た。
#自分はバイキング式になると何故か食べられなくなる体質で、写りが質素に観えるけど標高2700mを考えれば満足だった。
あと生中は800円ながら山小屋にいる間はコーヒーが飲み放題。
3枚目は、晩飯はどうせ質素だろうからと、保冷剤と共にスーパーで買った豚角煮を担いできたのだが...なんと晩飯に食べ放題の角煮が出てきた図。
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有名な五右衛門風呂は時間制の都合で諦めた。
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明日は時計回り赤岳山頂、中岳、阿弥陀岳を周る計画。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:50 |
赤岳1
八ヶ岳に向かってズームラインを進む。
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連休初日の大渋滞により当初の計画を変更。
美濃戸口からではなく悪路の先の、やまのこ村に車を停めた。
それでも出発は13時過ぎになってしまった。
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雲は多いが晴天で歩き始めは順調。
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苔とシラビソに覆われた、もののけ姫の世界が続く。
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2時間半で行者小屋に到着。
当初、ここで昼飯の予定だったのだが16時近くになってしまった。
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(ここから恐怖の地蔵尾根は人のNEXで撮影したため画像なし)
恐怖の地蔵尾根をクリア。右から阿弥陀岳、中岳、赤岳。
翌日はこれらを馬蹄形に登って下る計画。
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赤岳の肩にある赤岳天望荘(展望荘にあらず)が見えてきた。
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なんとか暗くならないうちに到着できた。標高は2700mちょい。
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by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:44 |
赤岳天望荘なう
赤岳天望荘にて
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by tomorou_takurou | 2013-09-14 19:26 |
伊豆ヶ岳2013
HIMEX隊のサミットプッシュが近づいてきた。
まったく運動ができていないので毎度の伊豆ヶ岳で予行演習。

正丸駅に車を停める。
午後から雨予報のところ昼過ぎに入山。
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しかし密林では雨は下まで落ちてこないのでカッパ無しでいけた。
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今週になって急に涼しくなった感。
時間も遅く、珍しく山頂は誰もおらず。
追い抜いた登山客もわずか2パーティのみ。
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吾野駅で少し待って秩父線2駅で正丸に戻る。
吾野16時発だから4時間も掛ったのか?
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明けて筋肉痛がヒドいかなと思ったらケツ筋が少し痛む程度で他は問題ない。
循環器系がダメダメで余り筋力を使っていないのがひとつ。
チャリがいい運動になっていたのがひとつ。
あと下山時にピッチを刻んで重心を外さないように意識して歩いたおかげかも。

うーむ、以前、吾野で盗られたトレッキングポール(悪路でもバランスを取り易い)がまた欲しくなってきた。
by tomorou_takurou | 2013-09-07 22:09 |
連休風呂2日目
富士登山競走の試走をするということで付いて行った。
自分は本番には出ないので、ただのヒマ潰し。

前泊組は前日の土曜に市役所から0合目の馬返しまでロード区間を試走。
日曜は日帰組&前泊組と一緒に、富士吉田口を0合目中ノ茶屋から五合目佐藤小屋まで試走。
練習したい人はさっさと登って、そうでない人はのんびり軽いトレッキング(自分は日帰りトレッキング派)。

富士吉田口は0合目から登れることもあってマイナーで知られているが、
本番、二週前の三連休だけに試走ランナーが大勢いた。一般登山者の方が少ないくらい。
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被り物で試走している人も。
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2時間程で五合目に到着。眼下に富士吉田市。
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佐藤小屋でラーメンを食べて下山。
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シーズンのせいか富士登山競走(競争にあらず)の備忘録ネタに結構アクセスがある。
(右フレームの記事ランキングのとおり)訪問者数でいえば参加者全員が読んでいる感じ。
もしかしたら、今年は登山道で老人歩行やナンバ歩行をする人が大勢いたりして。
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お約束のふじやま温泉でビール&昼寝。
敢えて身体を疲れさせた後の風呂メシが真の目的か。
酔いが醒めてから深夜過ぎに帰宅。
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いい加減、ワンパターン。
by tomorou_takurou | 2013-07-14 22:07 |
富士山2012
(先週の土、日曜の話)
長野から帰宅した土曜19時に埼玉を出発する。
出発が遅いような気もするがプランに従う。
#登る前から脚が終わっているような...。

今回は河口湖口をピストン。
富士登山競走の下山路でおなじみながら登りは初めて。
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五合目は驚きの寒さ。吐く息が白い。
真夏の信州&埼玉から間もないのと、富士登山競走では皆、短パンで登ることもあってスッカリ山をなめてしまった。
薄手のロングスリーブシャツと薄手のフリース2枚、レインテックスで出発。
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立ち止まると寒いので殆ど休まずに登り続ける。
眠気と寒さに戦いながら9合目鳥居直下でご来光タイムを迎える。
(ご来光の景色は3000mを超えると同じ様な感じ)
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素晴らしい景色。心が洗われる。
このために徹夜して登ったのだと改めて実感する。
駿河湾の遥か彼方に積乱雲がニョキニョキ。
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9合目からの渋滞。
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寒かったので急がせてしまった。
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浅間神社やお店はもう閉まっていた。遥か向こうに八ヶ岳。
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眼下には山中湖。
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いそいそと吉田口山頂を通過。剣が峰はパス。
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地の底まで続く九十九折。人の粒子が延々と見える。
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下れども下れども景色が変わらず。
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どこに行っても中国人が沢山おられる。
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このあと、ふじやま温泉で昼飯&昼寝して帰る。
小仏トンネルは渋滞30kmであった。
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美しいログが採れた。河口湖口は歩行距離が長い。
下山路込みだと改めて須走口が一番楽チンだと思った。
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次回は山小屋泊で北岳辺りを考えている。
by tomorou_takurou | 2012-09-16 12:19 |
14 project
日本人初の8000m峰14座制覇を目指している竹内洋岳さんが14座目のダウラギリに挑戦中。
ブログでは活動の様子を日々更新してるのでブックマークしときましょう。
只今、C1だそうですがベースキャンプやC2を行ったり来たり順応しながらなので気長にサミットプッシュを待ちましょう。
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10分の8000M峰。筑波山にて。
厳夏期無酸素アルパインスタイル。
by tomorou_takurou | 2012-05-07 22:54 |
etrex30&Forerunner405トラック比較
etrex 30(赤線、5秒間隔、2011/10/9記録)と
SiRF Star3チップ内蔵のForerunner405(青線、4秒間隔、2010/10/03記録)のトラックを比較。

区間は正丸駅から伊豆ヶ岳までの農道&山道mixのトラック。
1.25万図を縮小表示。
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0.6万図に拡大。駅を出て間もなくガード下をくぐる。
etrex30はほぼ農道のとおり。
Fr405はガードをくぐった後、南方向に大幅にズレている。
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etrex30だけ復路のトラックも重ねて表示。往路と復路の乖離少な目。
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ルートの案内をば。
薄暗い杉林の山道が始まり(赤ポチ)谷筋を進む。
分岐路(青ポチ)から谷筋を外れて
ガーデンハウス入り口(黄色ポチ)から舗装路へ出る。
舗装路をウネウネと正丸峠ピークの奥村茶屋(緑ポチ)へ。

Fr405は所々南寄り。受信状況が悪い区間から抜け出した後の復帰に時間が掛かるのかな。
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再び、etrex30だけ復路のトラックも重ねて表示。
何故か見通しの良い舗装路なのに、往路と復路に乖離が出ている。etrex30も完璧ではない様子。
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続いて航空画像。

まずはetrex30。
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山道から抜け出て舗装路を奥村茶屋へ向かう区間を拡大。
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続いてFr405。記録間隔が1秒短いのでこの縮尺だと青線になっている。
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同じく拡大。やはり南側へズレている。
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1回ポッキシの比較だけど、ひとまずetrex30の勝ちにしておこう。

山道に入ってすぐ。
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分岐路付近。
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奥村茶屋から見た谷筋方面。
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etrex 30 vs iphone 4S トラック比較
etrex30で伊豆ヶ岳。
etrex30でペーパーレス・ジオキャッシング
etrex30購入&お試し
by tomorou_takurou | 2011-10-16 18:33 |
etrex30で伊豆ヶ岳。
etrex 30を山で試したい...。
思い立ったらすぐ実行。我ながら鉄砲玉。
ハーフマラソンにエントリしている身なので丁度良い。

ルートは「正丸峠直下の三方向を山に囲まれた谷筋における受信状況の確認」が目的なので
いつものように縦走せずに正丸駅-伊豆ヶ岳間をピストン。
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しかしetrexが衛星をロストした辺りから核心部である奥村茶屋へ直登するルートを外れ、
ガーデンハウス入り口から車道に抜ける伊豆ヶ岳トレランコースを選んでしまった。
脳裏に去年試走した際に取得したForerunner405(SIRFstar3チップ内蔵)のトラックと比較できたらなぁという思いが急遽湧いてきたため。

登り1時間少々。下り1時間弱。
いつも思うのだがガーデンハウス入り口から奥村茶屋までの車道区間が妙に長い。謎。
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コチラetrexのトラック。
2.5万図を縮小表示。記録間隔は5秒。
プツリプツリと断線しております。実際頻繁に衛星をロスト。往路と復路の乖離も大きめ。
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コチラetrex30のトラック。
断線無し。往路と復路の乖離も少なめ。衛星のロストは無し(accuracyは最悪でも7m以内)。
けど見通しの良い車道区間で何故か苦戦している。
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0.6万図に部分拡大。
コチラetrexのトラック。奥村茶屋で液体補充。
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コチラetrex30のトラック。
なんで車道区間で乖離が大きいのかいな。
Forerunner405に負けてないよな...ま、ファームアップに期待しよう。
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コチラ丁度1年前のForerunner405のトラック(赤線、4秒間隔)とetrex(黄色、30秒間隔)のトラック。
なんかFr405は滑らかだな。航空画像とのズレはアースのせいかな。
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続いてFr405のトラックとetrex30を比較してみよう。
etrex 30 vs iphone 4S トラック比較
etrex30&Forerunner405トラック比較(伊豆ヶ岳)
etrex30でペーパーレス・ジオキャッシング
etrex30購入&お試し
by tomorou_takurou | 2011-10-10 21:18 |