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岩淵水門
富士登山競走が中途半端だったので
荒川サイクリングロード(CR)を河口方面へ向かってみた。

月初に荒川CRを遡上した際、吉見で美味しいうどん屋を見つけたので
軽く汗を掻いて旨い麺類でも食べてこようという思惑。

昼前に家を出て荒川CRへ。
雨がパラパラ。川越方面の空がドンヨリ。
引き返す。12kmロス。

家でおとなしく富士宮ヤキソバを食べる。

午後、再び晴れたので再挑戦。取り敢えず笹目橋をメドに南下することにする。
東岸の西遊馬公園、大宮運動場、荒川運動公園、秋ヶ瀬公園を通過。
秋ヶ瀬橋を西岸へ渡り河川敷内を川下へ進む。気持ち向かい風。オンショアですな。

川口のエルザタワーは見えてきたが肝心の笹目橋が分からない。
ボトルのプロテインが無くなったので河川敷を抜けてコンビニでガリガリ君とジュースを補給。
ここは北区駅伝のあった赤羽ではないか。

再び南下。赤い水門を撮る。
看板には岩淵水門とある。荒川から隅田川が分岐するところらしい。
以前登った甲武信ヶ岳は荒川だけでなく(信濃川や富士川だけでなく)隅田川の源流でもあったのか。
そういえば今日は隅田川花火大会。来週は戸田橋花火大会&板橋花火大会とか。
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ケータイで位置を確認すると笹目橋(新R17)や戸田橋(旧R17)はおろか
新荒川大橋(R122)も通過していた。
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#新岩淵水門。赤い水門は飾りで、水門の機能はこっちでやっているみたい。
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#新荒川大橋&エルザタワー55。
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暑いのでさっさと引き返す。
今度はオンショアが追い風。調子が良い。
参考ながら夢の40km台クルーズ。
土手の下りを利用して平地で40km台後半も初体験。景色が流れる。
開催中のツールドフランスでは平均速度50km弱のステージもあるんだとか。これで平均か...。

帰りも中年チャリンコライダーが多い。
「BORA ULTRA TWO」オヤジには驚いた。
前後セットで定価53マン市価40マンホイール。あくまでホイールだけで。

最近自分もホイールを交換したので少し目が肥えた。
自分のは1848g-->1516gに軽量化したがBORAは軽量化二の次のエアロタイプで1305gだと。
足回りの軽量化は10倍の軽量化効果があると云われている。
己の未熟さを金満で解決するとは、ある意味、卑怯。
カメラオヤジがレンズ沼なら、ロードバイクオヤジはホイール沼らしい。

帰りも暑く、全身塩まみれ。液体1Lを補給。
トリップは午前と合わせて87km。疲労度はジョギングの8.7km位か。
痩せるなら確実にチャリだなと思った。

家に着いてスイカを食べる。
運動して汗を掻くと何を飲んでも何を食べても旨い。
最高のスパイスは空腹&運動だなとつくづく思う。
by tomorou_takurou | 2009-07-25 19:07 | ポタリング
富士登山競走
自己2回目。
結果は...雨で山頂は中止

ガ━━(゚Д゚;)━━ン! ← 使ってみたかった。

全員、涙の五合目まででお終い。

山頂は気温7、風速15。体感は氷点下であろう。
昨年は競技中に亡くなった人が出たので仕方ない。
しかしこれまでの練習がパーになることを思うと悲しい。
去年の山頂関門目前10mにしてDNFのトラウマがまた1年も続くと思うと...。

5月10日:鹿沼(21km)
5月17日:堂平山(20km超)
5月24日:谷川岳
5月31日:堂平山(20km超)
6月 7日:伊豆ヶ岳(20km超)
6月13日:堂平山(チャリ119km)
6月21日:乗鞍(23km)
6月28日:嬬恋(10km)&渋峠(ヒルクライム片道19kmのピストン)
7月 4日:伊豆ヶ岳(20km超)
7月 5日:行田(チャリ70km超)
7月11日:伊豆ヶ岳(20km超)
7月20日:堂平山(ヒルクライム10km)
#自宅周辺のジョギングは含まず。

毎週末20km位走ってやっと3kg減。
その挙句が雨で山頂中止orz ← 使ってみたかった。

当日早朝は雨。
スタート30分前に山頂中止の連絡。
山頂の部は五合目まで。
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関門は予定どおり2:20分に設定される。
去年の自己LAPは2:12分弱だったので緊張感もなくスタート。
屈辱の後方スタートのためスタートライン通過まで48秒ロス。
小雨。気温は20度位と低め。この時期、走る分にはむしろコンディションは最高。

街中は歩道を利用して気持ちオーバーペースで進む(距離も短いし)。
7km地点の中の茶屋手前でAに抜かれる。

中の茶屋を過ぎた辺りからフクラハギはパンプアップ気味。足首がビリビリ痺れてきた。
どうも気温が低いとこの症状が出る模様。去年はこんな症状は無かったのに...。

11km地点の馬返しまで5回程、歩いたり走ったりを繰り返す。
中の茶屋から馬返しまでのロード区間で200人位に抜かれたような。

馬返しのLAPは1:05分台。去年は1:10弱。
前半の貯金と後半の借金で余りタイムが伸びていない。
#山頂関門を通過するにはここを7分台で通過すれば安全圏といわれている。

馬返しからの山道はロードの疲労もあって去年より余裕がなかった。
おまけに五合目でお終いということで全体的に流れがハイペース気味。
去年は渋滞でストレスを感じたので気持ち引っ張られるのは助かる。

山道は木の階段や土砂溜めが中央に掘られていて歩きづらい。
3合目付近からバランスを崩すとフクラハギが攣りそうになって冷や冷や。
芍薬天草湯効かない...塩飴を舐めながら進む。

去年の事故もあってか山道の随所に消防隊員が立っていた。
礼儀正しく「頑張ってください」と声を掛け続けていた女性隊員が良かったです。

タイムを確認すると丁度9時。エッもうお終い?と思ったら舗装道路に出る。
道が広くて飛ばせるのに脚が終わっているランナーは面白いようにスローモーション。何人かパスする。
再び山道。再度舗装道路。再度山道で渋滞突入。頭上の佐藤小屋から声援が聞こえる。
ラストの渋滞は経験済みなので慌てることなくゴール。
タイムは2:04分。去年は2:12分弱。山頂完走安全圏は2:07分とのこと。
ちなみに優勝者(自衛隊の方)は1:15分。ダントツの大会新。
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順位は3000人弱中の1000人チョイ。スタートが不利とはいえ自分の前に1000人もいるとは...ま、ロードで一杯歩いたし。

タイムは良くなったけど、これは全くアテにならない。
山頂が中止にならなければ、追い抜きが困難な馬返し以降の山道はもっと流れが遅かったハズ。
自分も五合目終了に合わせたペースで進んだので足に余裕がなかった。
同じペースで山頂まではいけるかといえばキツイ。
逆に五合目を去年並に抑えて足を残してそれ以降で挽回してもいいかなと思った。

五合目の佐藤小屋からスバルラインの駐車場へ。
スタートしてから間もなく雨は上がった。
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スバルラインの駐車場。一般登山者も沢山。
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帰りの送迎バスから。
走り終わるとピーカンに晴れるパターンを繰り返しているような。
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富士の裾野。
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関門に間に合ったので完走賞のTシャツが貰えると思ったら
「完走賞は有りません」の張り紙1枚。ガックシ。これでエントリフィー8000円はおかしくね?
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やはり黒くて筋張った人が多い。全員がアートスポーツの店員さんみたい。
スポーツ店員、自衛隊、消防士、体育教師など生涯現役系が多いのだろう。
山頂の部には自分より軟らかそうな人がいない。
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ちょっとこれからの目標が見い出せない感じ。
多分篭もる。食う。寝る。太る...。
by tomorou_takurou | 2009-07-25 09:32 | ランニング
さよならL
カメラ熱が下がりっぱということで
”自分には過ぎた”Lレンズを手放すことにした。

コチラ、最初に使った写真。
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手続きを終え布団に入ったところで「あの写真では高値が付かない」ような気が...。
夜な夜な再び起き出して取り消し。

翌朝取り直したのがコチラ。
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結果的にデジカメブームも手伝って買値を上回る値段で売れた。
ブログを始める前から使っているので無償リースの感覚。
そもそも、なんでこんなレンズがウチに眠っていたのか。
シャッターを押すだけでアートが撮れる、まさに夢のレンズだった。
確かEOS-1、EF100mmF2.8MacroUSM、EF28-35mmF2.8Lを売って手に入れた。
#何を隠そう、かつてマクロと広角ズームを卒業している...。
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で、あぶく銭でホイール&タイヤ&チューブ&スプロケットを交換。
#プライオリティ的にはヘルメット&傷害保険かもしれないのだが...。

§交換前
ホイール:Shimano WS-RS10(前後で1848g)
タイヤ:Vittoria ZAFFIRO(前後で620g)
チューブ:?
スプロケット:Shimano CS-5600(12-25T)

§交換後
ホイール:Shimano WH-RS80(前後で1516g)
タイヤ:Continental Grand Prix4000s(前後で410g)
チューブ:Bridgestone Extenza(前後で104g)
スプロケット:Shimano CS-5600(12-27T)

地元のMサイクルでもって、
前輪のタイヤ&チューブを装着してくれた社長を手本に自分で後輪を装着してみた。
なんでも購入客には自分でパンク修理をできるようにしてもらっているんだとか。
素人並の組み付けと酷評されたコンポーネントもひと通り調整してもらう。感動的な手際の良さ。
ロードレーサーは信頼のおけるSHOPで買うもんだなーと痛感した。
ちなみに前輪だけで300gも軽くなった(後輪は未計測)。

その社長曰く、うちのGIOSはクランクが主流のコンパクト(35T)ではなくノーマル(39T)なんだとか。
違いはコマが多い分、ハイギアであること。要はローが約2段高くて登りがキツいんだそう。
前回の白石峠がキツかったのはそのせいか?(ということにしておこう)
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早々、白石峠&堂平山へ。
山頂で昼飯を食べるべし。ということで渋る妻子を連れて車で麓まで行く。
山麓で降ろしてもらい自分だけチャリでヒルクライム。妻子は先に天文台のある山頂へ。
ノーマルクランクのハンデはともかく、前回より足回りは相当軽くなっている。
リアのスプロケも1段低いものに交換しているし。

結果的に2度休んだ前回に比べて今回は休まずにいけた。
けど激坂だけあって、ギアがもっと軽ければもっとラクに登れるのになーと思った。
コンパクトクランクのあと2段分に期待したい(ヘルメットが先か)。
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途中のスーパーで買って山頂で食べた「メガうな重」。
吉野家のウナ丼と比べると飯1:ウナギ4。
残念ながら胃が弱っていたせいか気持ち悪くなってしまった。
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帰りは車でダウンヒル。昼を過ぎてもチャリンコ・オヤジがどんどん登ってくる。
さすが(埼玉の)ヒルクライムのメッカだけある。
by tomorou_takurou | 2009-07-20 22:13 | ポタリング
ヘンな日々
渋峠(国道最高地点)をヒルクライムしたり、
荒川自転車道をツールリングしたり、
二週続けて伊豆ヶ岳を縦走したり、
遊んでばかりなのでブログの更新がテキトー気味。
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昨日は富士の模擬練習会ということで今年の東京マラソンコンビを伊豆ヶ岳縦走コースに案内。
東京マラソントリオでトレイルラン。
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山登りを始めた頃、アートスポーツの(トレイルランの)ポスターをみて
不思議な世界があるもんだなーと思ったものだが、まさか自分もやるようになるとは...。

けどトレランすると「マラソン大会に最短距離で出られる体になれる」と分かってからは
練習嫌いな自分には割と合っているなーと思えてきた。
体感しないと理解が得られない世界?
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ちなみに少しは速く走れるようになったり、体が丈夫になったかといえばハテナである。
元々箸より重たいものは持てない体質なのでようやく普通の人の体力に近づきつつあるかもしれないし、そうでないかもしれなし...といったところ。
#相変わらず腹は引っ込まない...。
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青=ロード、赤=山道。
去年は山道を往復しようか悩む程のモチベーションがあったのだが
今ではチョット考えられない。

うどん屋でゲットしたパンフによると伊豆ヶ岳のある飯能市には
関東ふれあいの道・埼玉ルート13本のうち5本があることが分かった。
追々順にGPSログを収集してみようと思う。
by tomorou_takurou | 2009-07-12 12:25 | ランニング