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川越ネタ2
拓郎をお供に久々のジョギング。
8月は2回目なのでだいぶご無沙汰。

その割りに走り始めは軽かった。チャリのおかげのようだ。
今年に入ってから、偶ぁーのジョギングだけでは脚力は落ちる一方で
いくら走っても体が軽く感じられなかった。この辺が30代前半と違うところ。
それがチャリに乗るようになったら簡単に解決した感じ。

但し、大腿筋を鍛えたところでマラソンの役に立つのかどうかは
まだ未体験なのでまだ分からない。実際、5km程でバテてきた。
走り込み不足ともいえるし。鍛える筋肉が違ったのかもしれないし。
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トロトロペースで川越に着く。前回ここまでGPSで13kmだった。
繁華街はまだ「つばさ」一色。
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こちら甘玉堂モデルのお店。
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川越の新名所、甘玉堂のセット。
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出演者のサイン。
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オープニング、カットバックのお店。
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雨が降ってきたので車でカミさんに迎えに来てもらい拓郎とお別れ。
独りジョギングを続ける。
途中、ラーメン屋へ突入。黄色い液体が旨い。
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店を出ると雨は止んでいたがすっかり走ることができない体に。
家は遠く。助けは呼べない。
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走り始めると液体のせいで頭痛がしてきた。
さりとて歩くとアスファルトは以外に足の裏が痛くなる。
更に走る&歩くを繰り返すうちに頭痛が退いてきたものの今度は眠くなってきた。

マックのコーヒー&アップルパイで大休止。220円。

いくらチャリで鍛えられるといっても流石に走り込みが足りないようだ。
これで東京マラソン当たったらどうしよう。
by tomorou_takurou | 2009-08-30 17:45 | ランニング
船旅ログ
佐渡汽船や青函連絡船の運賃を調べたついでに新日本海フェリーをチェックしたところ
ハイシーズンにもかかわらず新潟小樽航路が6500円/人だったのでそっちにした。
高速が1000円で済んだので大人6750円(子供半額)で北海道に行けた。
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せっかくなので?ログを採ってみた。
記録間隔は10秒に設定。途中船内で乾電池を買い足してしのいだ。
船は18200t、199.9mもあるのに40km/h前後をキープ。
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残念ながら航路は最短距離の一直線で全く面白味が無かった。

新潟西ICから新潟港山ノ下埠頭までを拡大。
新新バイパスは紫竹山インターで降りるべきところ1つ手前の弁天インターで降りている。
#ビッグスワンにはまだ行ったことないな...。
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ちなみに去年は2回北海道へ行ったが1度目は往復航空券+ホテルで15000円、
2度目は会社負担だった。貧しくても何とかなるもんである。
by tomorou_takurou | 2009-08-30 00:32 |
イースター島、再び
画像の整理がつかないので...ケータイ食いモン画像。

富良野:唯我独尊。という有名店らしい。
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旭川:蜂屋。旭川ラーメン発祥の店らしい。
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札幌:サッポロビール園。千人位がラム食ってた。
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同じく、純蓮。スミレの兄弟店。
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小樽:去年、札幌すし善に行ったので拘りは無かった。
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六花亭のアイス。
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ジャガポックルはどこも売り切れ。
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新潟:B級グルメといえば、みかずきのイタリアン(というヤキソバ)。
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同じく、万代バスターミナル寿屋のおむすび。
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妻子にモアイ見せるの忘れた。
by tomorou_takurou | 2009-08-27 22:39 |
六衛門
夏日2日目。
河口の葛西まで行くことと、深川丼を食べることを念頭に荒川CRを下流へ進む。
昨日とは反対。

夏日だけど常に風が当たっているので暑さは気にならない。
けど液体の消費量は多め。
風向きは追い風になったり向かい風になったりで28~32kmペース。

昨日と比べるとアップダウンの無い河川敷が中心。
楽かといえば風景に変化が無いせいでキツさは余り変らない。

岩淵水門までは前回とほぼ同じ感じ。
その岩淵水門のまん前でパンク。木陰を探して修理。
パンク箇所が分からなかったのでチューブを交換した。時間は20分だった。
(家で調べたところでは前回タイヤパッチを貼った箇所から空気が漏れていた。)
今回は手袋を用意したのが役に立った。
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聞いたような橋を幾つか通過。
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葛西橋を東岸へ渡る。
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首都高速の橋を過ぎると...河口に着いた。
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臨海公園の向うに舞浜のホテル群が見える。
智郎がお腹にいる頃、泊まったっけ。
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再び西岸に渡り、門前仲町の六衛門を目指す。
河川敷と違って街中の走行は気を遣うためストレスが溜まる。
隅田川の方向へ数km進むと店に到着。

で、六衛門。
「注文は何にします?」
「えと...深川丼セッ」
「はいどうぞ」
少し誇張気味に言うと深川丼セットのトを言う前に置かれた感じ。
つまり出てくるのが速い。
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肝心の深川丼は具沢山のアサリの味噌汁をご飯にぶっ掛けた様な感じ。
なんか自分で作っても同じ味になるような気が...。
そもそも深川丼はこんなもんなんだろうか??

隅田川沿いを遡って岩淵水門まで行ってもいいのだが
SPDペダルで街中走行はキツイので再び葛西まで戻ったうえで上流へ引き返す。
帰りも追い風になったり向かい風になったり。
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チェーンオイルで随分汚れた。

走行120km、2連荘ということで流石にヘロヘロ。
家に辿りつく前にスパ銭に駆け込む。
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風呂あがりに5月比5kg減を記録(直後に2kg補給)。
生中&天ざるは最強に旨かった。

距離:135km
消費カロリー:2209kcal

<飲み食いしたもの>
深川丼
ボトルのハイポトドリンク
ペットボトル6本
ガリガリ君*2
ドトールラテ
ゼリー飲料
アミノ酸2袋
生中
天ざる
塩飴
by tomorou_takurou | 2009-08-16 22:18 | ポタリング
りこ坊
久々の夏日。今週は取り敢えず物見山方面へ向かってから
バリエーションルートを開拓してみることにする。

荒川CRに入る前にロード親子に抜かれる。
この親子、荒川CRに入ると進行方向が同じ。
お父さんは私を意識したのか後を振り向かずに35km位ですぐに見えなくなってしまった。
中学生とおぼしき子供は私とほぼ同じ30kmペース。
何度か抜きつ抜かれつが高坂まで続いた。
青線は先週のルート。赤線は今週のルート>
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今回は物見山をパスして迂回。ここで親子と別れる。
初めての道を大回りで何となく白石峠方面へ向かう。
で白石峠。暑い。最初のヘアピンを過ぎたところでヘロヘロ。
顔を上げると七重峠へ向かう別れ道が見えたので急遽(発作的に)これを右折。
こちらも初めてのルートだが白石峠並の激坂だったら意味はない。
トロトロ進むとあっけなく下り坂になった。ラッキー。
取り敢えず一旦、小川町&東秩父村に下って定峰峠に向かうことにする。
これが結構な大回りだった。

で定峰峠。斜度はそれ程キツくはないのだがターンを曲がっても曲がっても同じ様な坂が続くので萎えた。
途中、例の親子とすれ違う。あ、逆周りしてんのね。
ようやく着いた峠の茶屋で大休止。
すでにお昼だがここで食べるより高坂のカレー屋に行きたい...。
定峰峠をこのまま下ると秩父方面へ行ってしまうので道を左折して更に登る。
3km登るといつもの白石峠に着いた。
久々のピーカンで遠景バッチリだったがケータイで撮るのを忘れた。
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白石峠を下って豆腐工房わたなべで豆乳アイスを食べる。
ヘロヘロ&真夏日だけにとても美味かった。

昼飯を食わねばならないので高坂を目指す。
と、また例の子供に追いつく。
お互い堂平山を中心点にして反対周りで行って帰ってきたようだ。
ペースが少し遅かったので追い抜く。
その先でお父さんが待ちぼうけ。そこからルートが違うようなのでお別れ。
白石/定峰峠周回コースは中学生とほぼ大差無いということか...お互い昼抜きだよね。

しばらくして物見山の手前で今度はお父さんに抜かれた。
振り返っても子供はいない。また見捨てたらしい。

物見山を登って下って高坂のカレー屋「りこ坊」へ。
大学が幾つか在るせいか雰囲気が男子大学生ご用達風なところが少し退けた。
しかし色々な種類のカレーがあってここも飽きなそう。
トマトとチキンのスープカレーを選択。経験上大盛りにはしない。
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皿デカ!やはり大盛りにしなくてよかった。
先週の甚五郎うどんも皿が大きかった。中盛りだったがボリューム大。大盛りだとどうなるのか。
実は吉見の四方吉うどんで大盛りを頼んだ時は半分も食べ切れなかった。
すこし大袈裟に言うと「ざるうどん洗面器盛り」。食の細いカップルならふたりでも厳しいかもしれない。
これらがこの辺一帯で大盛りを敬遠する理由。ま、ハードな運動で胃が弱っているせいもあるが。

でスープカレーはなかなか美味しかった。北海道系と違って少しココナッツミルクが入っているみたい。
次はキーマだな。また来よう。

胃がパンパンだったので川島町はトロトロ。途中のドトールで大休止。

荒川CRに入ると右向うからトレインがこの先でYの字に合流してくるのが分かったのでペースダウン。
後に付いて風除けになってもらうべし。が思惑が外れた。妙に遅かった。
続いてカップルに追いつく。30km弱。ペースメーカー代わりに少し離れてついて行く。追い風基調だったので少し余裕。
開平橋の信号待ちで追いつくと結構年配の方だった...。
うーむ。自分はジジババ中学生並ということか。

職場のメンツも早くロードバイク買ってくれんかのう。
ランニング以上に目からウロコが一杯なんじゃが。
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距離:130km(一部未計測)
消費カロリー:2488kcal(一部未計測)

<飲み食いしたもの>
・カレーライス
・ボトルのハイポトドリンク
・ペットボトル4本
・ドトールのアイスカフェラテ
・豆乳アイス
・アミノ酸3袋
・塩飴
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航空写真にトラックを載せると川島IC&圏央道が未完成になっている。
by tomorou_takurou | 2009-08-15 21:17 | ポタリング
R指定
富士登山競走から2週振りに走ってみた。
ブランクが空いてしまったが超回復明けということで体が軽かった。
市民マラソンにエントリしておけば良かった。

去年の今頃は階段を落ちるようにメタボ道を歩んでしまった。
特に目標もないので個人で1レース予約。
助手席は魅力的だが雨はコリゴリ。自分は晴れ男のハズ。

ところで。
走ると首から下は10歳20歳若返るものの
首から上はやはり老ける。
体調は当然良いので本人は平気なのだが
(特に女性など)ジョギングをオススメすべきか躊躇するところ。
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乗鞍。背後は雪。雨の標高2000m超。
眠気、寒気、ウンコ欲求、空腹、疲労で部分的にR指定の死人フェイス。
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こちら富士登山競走。
ピースする余裕はあっても首から上はR指定。
走る中年は痛い。
by tomorou_takurou | 2009-08-09 17:51 | ランニング
甚五郎うどん
先週、グリーンラインを狙ったものの顔振峠すら辿り着けなかったので再挑戦した。

今回はいつもの白石峠からヒルクライムしてグリーンラインを縦走サイクリングして顔振峠からダウンヒル。
麓の越生(おごせ)にはロードオヤジの間で有名なお店その2「甚五郎うどん」があるので
足を使って武蔵野うどんを食べてこようという考え。

荒川CRは順調。反動で高坂の辺りは前にいたトレインにカカってしまい飛ばし過ぎる。
直後の物見山で追い討ち。心拍177を記録。うーむここで急いでどうする。
白石峠が始まる頃には足が終わっていた。勝手知ったる激坂。萎える。

既にボトルのプロテイン、コーラ、ガリガリ君を消化。
そういえば今日は天気がハッキリしないせいかロードオヤジが少ない。
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峠に入ると心拍165~170をキープしながら35分。ようやく白石峠に到着。
速い人は20分台。普通の人は30分位らしい。
ロードオヤジが少なかったせいか今日は抜かれなかった。
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汗ビッショリでアクエリアスをゴキュゴキュ。
今回はあくまでここがスタート地点。ここまではウォーミングアップに過ぎない。
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白石峠からは標高7、800mの丘陵を尾根伝いにウネウネとアップダウン。
霧で視界は100m未満。結構涼しい。
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最初は大野峠にブナ峠。
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刈場坂峠。景色が良さげだが霧で真っ白。
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飯盛峠に傘杉峠。峠だらけ。
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最後が先週辿り着けなかった顔振峠。
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ノルマが終わり甚五郎うどんへ向かって下り始めたところパーン!と後輪から大きな破裂音。
ナント、峠のピークで初めてのパンク。
音からしてチューブというよりタイヤがバーストした感じ?
チューブに貼るパッチは持ってきたけどタイヤに貼るタイヤブートは無い。
タイヤを確認すると問題なし。ひと安心。
こんな山奥でパンク修理デビューとは...。
普通であればナーバスになる状況だが、偶々先週パンク修理一式を揃えたばっかという心のアソビ、
及びパンク修理未経験故の若さ(興味)が上回り、至って冷静であった。

先週買ったタイヤレバー3本でもってタイヤを外しチューブを1周チェック。
アレ?穴開いてない。バルブか?問題なし。再度チューブをチェック。
ウホ、有った。7mm程カッターで縦に切った様な切れ目。

そもそもこのチューブは52gと考えられないくらい激薄。
通常のロードレーサー用でも100g前後なのだが、
Mサイクルの社長にタイヤ装着直前に二者択一で選べと言われて
ウポ?と躊躇(値段も倍する)したら「じゃこっちね」と半ば流されるままに装着したものだった。

ま、先週買った交換チューブも2つ持ってきたけど、これならパッチでいけそう。
紙ヤスリで軽く表面を擦って糊の要らないパッチを貼る。
これまた先週買ったハンディポンプ(ミニモーフ)を使いつつ、
Mサイクルの社長に習ったやり方で修理完了。20分くらいか。
途中で引き返して気遣いを頂いたラバネロジャージの方、ありがとうございました。初体験は無事に完了しました。
チェーンの油で手が汚れたので次はシリコン手袋も用意しとこう。タイヤブートもね。

時間をロスしたものの越生の麓に下りると閉店の早いシロクマパンがまだ開いていたのでお土産をゲット。
少し戻って15時頃に甚五郎うどんへ。ここも割と辺ぴな場所にある。
武蔵野うどんといえば濃い口醤油ベースの単調な冷or熱くらいと思っていたが、ここは色々な創作系のメニューがあった。
これなら飽きずにまた来れる。あとサイクリングの客は100円割引。ここもロードオヤジ御用達の炭水化物補給基地か。
ちなみに甚五郎という武蔵野うどん屋はアチコチに沢山在るそうで。関連は不明。
(砂川庵、松郷庵、神明庵、ゆう庵、むさしの庵、利静庵、越生庵、旭庵、紫庵、etc)
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ちなみにグリーンラインの峠を反対側へ下ると秩父へ続くR292に至る。
お馴染みの伊豆ヶ岳や秩父市はすぐそこだった。
実はグリーンラインと関東ふれあいの道は同じ丘陵の尾根を互いに縫うように併走している。
これを歩くのかと思うと山道の方は勘弁って感じ。
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帰路、ドトール&シロクマのお土産パンで休憩。
今日は2000kcal以上OUTしたと思うが同じくらいINした感じ。
ただタンパク質が不足気味。

荒川CRに入るとパンク青年がトボトボ歩いていた。
善意の輪廻。ラバネロの方を見習って声を掛けると大丈夫ッスとのこと。
何が大丈夫なのか分からないが鵜呑みにして家に帰った。
by tomorou_takurou | 2009-08-09 15:09 | ポタリング
シロクマパン
関東平野を流れる荒川周辺には坂道が無いので一帯に住んでいるロードオヤジ達は
取り敢えず荒川サイクリングロード(CR)から物見山を目指すことになる。
週末になると何も無い農道にロードオヤジの密度が高い”蟻の道”ができる。

物見山自体は標高がそれ程高くないのでそこから奥武蔵グリーンラインへ向かう。
グリーンラインは関東平野と秩父盆地の間にある丘陵の尾根を縫う様に走っており、
峠を幾つも繋いでいるので(定峰峠、白石峠、大野峠、飯盛峠、刈場坂峠、顔振峠)、
物見山を基点にロードオヤジが散らばっていく...。

去年、富士登山競走の練習場所として地図上で偶々ピックアップしたのが白石峠だった。
妙にロードオヤジが多い-->登りはお互いにキツイが下りは段違い--->羨ましい。欲しい。
という流れは必然であった。

そんな荒川CRのロードオヤジの間で有名なお店が幾つかある。
その中のひとつ、パン工房シロクマへ行くことを目的に越生へ向かった。
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荒川CRに入るとロードオヤジが沢山往来。トレインの最後尾に着いて30~34kmで流す。
川島町から荒川CRを離れ、農道をトロトロと高坂、物見山、鳩山、越生へ進む。
蟻の道を辿ると、もうビックリするくらい、なんでこんなところに!?というくらい辺ぴな場所にお店は在った。
新潟のホクホク線沿いを彷彿とさせるド田舎。目の前は田んぼ。県道からも外れている。
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店内外には休憩スペースがあってそこで買ったものを食べることができる。
アップルパイと双子のアンパンは甘さ控えめ。人気のクマさんのほっぺも美味かった。
足を使い腹を空かせて知らない土地の美味しいものを食べに行く。健康的。
#ジョギングだと、食うと動けない体に変化するのでこうはいかない。

シロクマパンはグリーンラインのある丘陵地帯の麓にあることから
ロードオヤジご用達の炭水化物補給基地という感じ。
しかし誰が最初に見つけたのだろうか...。

ケータイで現在地を確認すると顔振峠が近い。グリーンラインを白石峠まで行くべし。
エッチラオッチラ峠を登っていくと濃い霧の中に。ピークでT字路に出た。ここが顔振峠か?
ケータイで現在地を確認すると圏外。
画面もしっとり。指が湿っていると静電容量方式は操作がおぼつかない。
このガスの中、地図が無いと白石峠は難しそうなのでさっさと引き返す。
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帰路、男女ペアに抜かれた。32kmくらいのペース。
オッサンが風除けで引っ張り、女性がピッタリ張り付いている。
ヒルクライムで足が終わっていたせいもあるがジリジリ引き離される。
オネーチャンに負けるなんてやっぱり自分は激遅なのかもしれない。
#ひとまず重たいアルミのチャリのせいということにしておこう。

サイクルコンピューターによると距離100km+、消費カロリー1500kcal+と出た。
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ところでタイヤのエアーが不足気味で終始パンクのことが気になった。
パンク修理しているロードオヤジは毎回必ず目にする。
パンク修理キットを持たずに片道数十kmはギャンブルであった。
午後は大宮のYSロードでトピークのミニモーフとパナレーサーの修理キットをゲット。
by tomorou_takurou | 2009-08-02 20:04 | ポタリング