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入間川CR
家でウトウトしていると風邪がうつりそうなんで午後は久々にチャリに乗った。
好天のおかげでデニム&フリースでいけた。
軽めに川越で和菓子でもゲットして家でお茶にするべし。

入間大橋のところで、先日諦めた入間川CRが気になりだし急遽、再挑戦。
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PR51を右折するとCRは始まる。
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落合橋-雁見橋は通行止めにより迂回。
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荒川CRより景色に変化があっていい感じ。
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初雁橋からは歩行者が多くて余り飛ばせないかも。
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川島、川越、狭山、入間を結んで23km。
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終点の豊水橋の向うは入間の中心部。
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帰りは川越市街に寄って和菓子を探すことに。
と、信号待ちでインパクトのある方々がおられた。
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撮っていい?と言ったら、わざわざ停めてくれた。
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右翼ソングまで鳴らしているが人の良さそうな方々であった。
ベースはママチャリ。彼らはチャリを愛している。
LOOKのカーボンを狙っている自分が恥ずかしくなった。
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川越は来るたびに観光客が増えている印象。
天地人もそうだがNHKの影響力は凄いもんだ。
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川越はサツマイモの和菓子が有名。
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またフォトショでレタッチしてみた。
by tomorou_takurou | 2009-11-21 21:53 | ポタリング
奥武蔵高原SPXC
富士登山競走を除けば初めてのトレイルレースといえる。
場所はマイコース、関東ふれあいの道の1ルート「伊豆ヶ岳を超える道」。
正丸駅-->伊豆ヶ岳-->子の権現-->正丸駅のバリエーションルート。

吾野駅裏に車を停めて電車で正丸駅へ。
車内は中年ハイカーで一杯。殆どが伊豆ヶ岳で降りる。
これでホントにトレランできるのかと少し心配になる。
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駅前が会場。出走は300人余りでとてもローカルな大会。
去年買ったトレランザックのNATHANがスポンサーをしている。
参加者は皆、トレランウェアやトレランシューズなど上から下まで武装している。
これまで富士登山競走や乗鞍で感じた場違いな感覚を上回る印象。
自衛隊員、体育教師、消防士に囲まれているような。本当にここに居ていいのか?
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自分はというと以下、市民マラソンとおんなじ。
・上はサッカーのアンダーウェア、CW-Xのロングスリーブに
スイカマラソンのドライTシャツを重ね着(結局直前にロングスリーブは脱いだ)。
・下はショートスパッツの上に今年はこればっかしのハーフパンツ。
・シューズはターサー。
・ザック&ドリンクは2時間程度であればということで無し。
・下りでは立ち木で減速するので軍手をする。
・時計は忘れたので特に目標は無く(あんまし走ってないし)。

道幅が狭くスタート行列は駅の改札口前に陣取る。
周囲のオヤジとだべっているとナント40代以下の部がスタートしているではないか。
周囲は10分遅れでスタートする50代以上のオヤジ&女性達であった。
列を掻き分けてスタート地点へ。速い人は既に見えない...。

道幅一杯の集団に追いついてクネクネ縫う様に追い抜いていく。
登山道に入るまでの1.5kmの登りで100人以上パスする。
派手な装備の割りに以外にペースは遅い印象。
2時間ポッチのレースにハイドレーションザックを背負う人もどうかと思ったが、
スポーツエイド主催大会はトレイルの他はフル、ウルトラ、143k、522kなどの玄人系が中心なので
スピードランナーより超エンデュランスランナーが多いせいなのかもしれない。
(GWにR117をトボトボ走っている人達は葛西から新潟市までの522kを5日間で走破する人達であった!)

肝心の自分はいつものようにロードをLT値を上回りつつバテバテの状態で登山道に突入する。
やはりブランクの影響は大きい。
分岐路はいつもと違って谷ではなく山腹を迂回するコースであった。こっちのルートは初めて。随分遠周り。
一旦ロードが現れ1km程走る。斜度はユルユルなのに早くも歩いている人がいる。
思うにトレイルランナーは山屋系とランナー系に分かれるようでここで歩く人は前者であろうか。

奥村茶屋を通過して本格的な山道へ突入。
陸上大学生風のお兄ちゃんについて行く。このお兄ちゃん、フォームも呼吸も全く崩れない様子。相当走り込んでいる印象。
ついていけるかなーと思っていたら伊豆ヶ岳の手前で急にペースダウン。
今度はムキムキスポーツ店員風の方の後ろについて山頂へ。
山頂のエイドはパス。

伊豆ヶ岳からの下りは急坂のため立ち止まって後続の何人かに先行してもらう。
ところがこれらの方々は下りが遅い人達であった。木々をショートカットしてムキムキ店員さんを含めて5,6人まとめてパスする。
つづく古御岳の下りも急だったが今度は遠慮せずにさっさと下る。

天目指峠手前の辺りになると周囲もレベルアップしてなかなか抜けない。
皆、山道をキチガイの様に駆け下る。
山道の下りは心拍が下がるので結構ラクな感じ。
けど心拍のアップダウンは後が心配。
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[先週の写真]
天目指峠のエイドもパス。
ここから子の権現までくどいくらいアップダウンを繰り返す。
スタートが遅かったのとコース慣れしている分、終始追い越し基調。
精神的にラクなので最後尾スタートは良かったのかもしれない。

子の権現は足腰の神様ということで一旦、コースを外れてお参り。
賽銭は欠かさないのでポッケには100円1枚だけ入れてきた。
コースに戻るとエイドがあった。ここで選んだファンタ(ドリンクだけで何種類もある!)がイケなかった。
直後にロードの下り。腹筋痛で飛ばせない。飲まなければよかった。
おまけに下りのロードはつま先から着地するとラクだということを乗鞍で憶えたのだが
ブランクのせいかすっかり失念してしまった。

追いついてきた人と下りのロードはキツイねなどとダベりつつR299に着いたところで少し歩く。
再び走りながら
・これで疲労物質が抜けるなー...
・そういえば女性に抜かれていないな、そろそろ来るかな...
・そういえばタイムはどんなもん...
ということで少しペースアップ。何人か追い抜いたところで再び正丸駅へ。

ローカル大会ならではのゴールテープが嬉しかった。
公式タイムは2時間を少し越えていた。順位は総合50位くらい。
スタートロスとお参りでネットタイムは疑惑の1:59:59ということにしておこう。
ま、10分遅れでスタートした女性に抜かれなかったのでよしとしよう。
週末に2回ジョギングしてこれなんで脚力を要するトレイルに関してチャリは効果があったようだ。

優勝は1時間26分の自衛隊の方。自分より速い50代60代がいたのにも驚く。
この様に速い人もいる反面、装備が災いして?全体的なレベルは
以外にそれ程でもない印象。つまり誰でも参加できるといえる。

大会としては小じんまりしていたが主にウルトラを主催しているNPOだけあって
エイドが充実していて良かった(ゴールの後に貰った甘酒の旨さにビックリ)。
距離は17kと短めながら平坦なロードより断然面白い。
ゴールも爽快で久々にバンザイをしてしまった。
初めてここを走った人は確実にトレイルにハマるだろう。
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帰りはタモリクラブで地ビールをやっていたので
川越で小江戸ビールをゲットした。
5種類あったのだが外れると怖いので瑠璃と伽羅にしてみた。

感想はトレラン、チャリ、風呂上り後のベストコンディション。
伽羅は甘みがあって普通の味。十分飲める。
瑠璃は甘みが無い分、段々苦くなってきたのでバツ。
by tomorou_takurou | 2009-11-08 21:44 | ランニング