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彼岸花
吉見のさくら堤。
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ここの彼岸花は株分けして増やしている最中の気配。あと10年もしたら名所になりそう。
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”緋色の研究”の緋色はてっきり青のことだと思っていたら、丁度こんな感じの色だとは知らなんだ。
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入間川CR。こっちも延々と咲いている。
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by tomorou_takurou | 2014-09-24 00:32 | ポタリング
三連休に無理やりチャリネタ三連発
偶然走っているところを撮られてしまった。嫌だなぁ。
強い要望をピピッっと感じたような気がするので渋々UPしてみた。
1枚千円は高過ぎないか?

苦しそうな顔をしている理由は...
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激坂!(再掲)
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けど坂のピークでガリガリ君を配っていた。神!(再掲)
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アイス休憩して走り始めようとしたら、自分を含め周りは全部キシリウム!(再掲)
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ここのところ、ホイール、ホイールとアホみたく連呼するのには訳がある。

ロードバイクの面白い点のひとつ。
パーツを換えると走りの違いが明確に感じられるところ。
なかでも効果が大きいのが足回り。ホイールもそのひとつ。
50g、100gの違いがハッキリと体感できる。

完成車に標準で付いているシマノのホイールは鉄下駄。前後1800~2000gもあって
ビジネスシューズを履いて市民マラソンに出るような感じ。

1600gになるとスニーカー。
1500gでようやくジョギングシューズ。
1000gを切る飛び道具みたいなのもある。

シマノ WH-RS20 (793+1055=1848g) --> ビジネスシューズ。
シマノ WH-RS80-C24 (629+887=1516g) --> スカイセンサー。
MAVIC CosmicCarbonSL (780+960=1740g)--> 古くて重いゲルフジ。
MAVIC KsyriumSR+R-SYS (645+815=1460g)--> ターサー、アディゼロ。
以上マイ遍歴。
MAVIC R-SYS SLR(前後1295g) --> ソーティ。
MAVIC CosmicCarbonUltimate(前後1185g) --> サイバー。(スパイクシューズね。マラソンは無理か)
Lightweight MEILENSTEIN OBERMAYER (前後で935g) --> 電動ママチャリ(余裕でサブスリー)。 ←値上がりしてないか??
by tomorou_takurou | 2014-09-15 22:24 | ポタリング
JSPORTS1234
今年のツールドフランスは優勝候補のフルームとコンタドールが早々とリタイヤしたせいで興醒めであった。
いつも3,4番手のニーバリが優勝してもちょっとなぁという感じ。

元々ツールはオーガナイズからしてキッチリし過ぎているところがあって、
それはそれでよいのだけど選手の戦い方までスマート過ぎて泥臭さが足りない感じ。
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その代わり、今朝終わったブエルタ・ア・エスパーニャはツール以上に楽しめた。
連夜、コンタドール、フルーム、バルベルデ、ロドリゲスの山岳ガチンコ勝負。
山岳最終戦のコンタドールとフルームの一騎打ちはなかなか。
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去年の「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」。
正確には、さいたまクリテリウムbyASOか。

マイヨジョーヌのフルームはカメラ目線をくれた。
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レース本番前に独り1周まわってファンサービスしてくれたバルベルデ。
観客の99.99%は彼の偉大さどころか、彼が誰なのか知らない様子。
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最終周回で世界選手権王者のルイコスタ、マイヨジョーヌのフルーム、マイヨヴェールのサガンの三人が抜け出して
最後にフルームが優勝する辺り100%出来レース。ゴールスプリントなら確実にサガンが勝つシチュエーション。

グランツールにはお作法があって、特にアシスト系の選手は先頭牽きや逃げが許されているとき以外は出しゃばることができない。
別府や福島はその範囲内でファンアピールしてたけど、グランツール常連の新城は大人しかった。
なので今年も(クリテリウムがそんなに速くない)ニーバリが優勝するだろう。
さいたまクリテリウムbyブエルタアエスパーニャだったら絶対行くんだけどなぁ。
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by tomorou_takurou | 2014-09-15 21:56 | ポタリング
風邪気味の三連休
微熱気味で寝て過ごした連休も荒川CRへ。
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フロント:コスカボ(重い、空力よい、平地向き)、リア:R-SYS(軽い、空力悪い、登り向き)という意味不明な組み合わせ。
結果的に直進性が安定しつつ、漕ぎ出しが軽い。たぶん帰路も脚が残りそう。意外にロングライド向きだと思った。
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荒川土手は彼岸花がポツポツ。根に毒素があってモグラ対策とか。
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XperiaZUltraのカメラはつくづくうんこだ。
露出、ホワイトバランス、カラーバランスすべてがうんこでホント泣ける。
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彼岸花と赤が重なってしまった。
ミシュランPro4SCは乗り心地がよい反面、減りが早いので次はコンチネンタルGP4000Sに戻そうか。
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このあと、ゾッカコーヒーへ向かったところ、店が無くなっていた...。
渋谷のラーメン屋もそうだけどマルハン系は長続きしないような。市場調査が甘い?
代わりにタリーズへ。
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こちらカボチャのケーキは唾液が吸い取られ口内がカピカピに。
あと子供がキャーキャー煩くて退散。
荒川土手を走っていると野球少年の声援とか聞こえてきたり、
子供の声は好きなんだけど、何が違うのだろか。
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稲刈りが済んでいたり、済んでいなかったりでパッチワーク風。
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by tomorou_takurou | 2014-09-15 21:13 | ポタリング
また渋峠
(諸々省略)...という訳で長野原草津口着。
標高は590m。既にグリーンラインに近い感じ。
ここからR292ロマンチック街道をヒルクライム。
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走り始めて間もなく本白根山が見えてきた。麓はまだ蒸し暑い感じ。
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1時間チョイで草津温泉着(草津国際スキー場の麓)。
標高1200m。13kmで600mUP。地味にキツかった。
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続けて志賀草津道路へ突入。高原らしい岳樺林。
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停車禁止の殺生河原。強い硫黄臭。
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森林限界を超えジリジリと標高を稼ぐ...登り始めが遅かったので上からパラパラとチャリオヤジがダウンヒルしてくる。
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標高2000m。草津白根山の火山噴火警戒レベル引き上げに伴い、
草津白根レストハウスはもちろん、レストハウス前後数kmは駐停車禁止になっていた。
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いつもであれば湯釜をチェックするけど今日はスルー。そろそろ寒くなってきた。
子供が小さい頃に来たとき
草津白根山の肩を時計回りに裏まで回り込む感じに進む。
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谷川岳や苗場山より高い国道を緩やかにアップダウン。心拍が下がると寒さと酸欠で頭痛がしてくる。
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左手の眼下に万座温泉。随分前、ここの露天風呂、そうとは知らずに入ったら混浴でびびった。
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中央分水嶺の尾根に入って山田峠を通過。志賀高原のピーク、横手山が見えてきた。
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太平洋と日本海の分水嶺だけあって?風が強い。
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2172m、今日のピーク=国道のピーク。
撮りながら登ってきたのせいで3時間も掛かってもうた。33kmで1600mUP、ガチでキツかった。
ここは本白根山より1m高い。
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更に進むと間もなく渋峠。
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県境に建つ渋峠ホテル。
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...で日本国道最高地点到達証明書を貰って休憩。
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子供達が小さい頃、横手山を越えてこっちまで滑り降りてきたっけ。
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帰路は雲の中。気温14度のダウンヒルでポケッタブルのウインドブレーカーが役に立った。
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草津の湯畑をチェックして更にダウンヒル。
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地味&ガチ。オコチャマ用語は普段喋りません。

by tomorou_takurou | 2014-09-06 23:10 | ポタリング