終電
今日は終電で帰宅した。上野で5列シートに座って電車が出るのを待っていたら、後から来たオヤジがもっとそっちへ行けとからんできた。揉め事は嫌なので電車が発車する前に席を立った。が、このオヤジ、地元に着くまでひたすら講釈をたれ続ける。けど最後は名刺をくれて「ありがとうね」だと。

添付画像はビクター君に初めて通したカラーフィルムで撮った大洗海岸。露出テストなので構図はテキトーです。
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# by tomorou_takurou | 2005-01-12 01:40 | 写真
バライタ印画紙
休日出勤をしたのですが、夜は久々に焼きをやりました。
手間の掛かるバライタ紙オンリーで乾燥工程までいったのは6切が35枚。
試し焼きした分とネガにホコリが付いてボツになった分を含めると50枚弱消費しました。
バライタ紙はドライダウンといって紙が乾くと濃度が濃くなるので保証のため、
同じコマを違う濃度でバラして焼いてあります。
なのでこのあと、大半はボツになっちゃいます。

ジョセフ&ジョシュア君達のネガは事前にスキャナでパソコンに取り込んで確認していたのですが、
いざ印画紙に焼いてみると当然ながら、印画紙のほうが紙のテクスチャーに味わいがあってとてもキレイ。
おうちの人にプリントとネガを渡すときに公開してもいいか頼んでみます。
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バライタ印画紙は街の現像屋さんが焼いてくれるツルツルのRC印画紙とは違って
紙ベースで出来ていて質感がとても良いのですが、いくつか扱いにくい欠点があります。
・値段が高い。
・水切りが悪い(結果的に停止液、定着液が疲労しやすい)。
・水洗いが大変(水洗促進浴が必須。1時間流水で洗う)。
・乾くと濃度が上がるドライダウン(1晩置かないと濃度が分からない)。
・乾くとクルクル丸まるカーリングなどなど。

趣味でやっている人が一番苦労するのが最後のカール。
マウントプレス機は業務用で桁違いに高くて買えないので工夫が必要なわけです。

アップした写真は水洗いしたあと、一晩乾燥させた印画紙。
手前に写っている黒いコンタクトシートのほうはRC印画紙。
扱いやすくてカールすることなくまっ平らです。残念ながら安っぽい。
その向うのバライタ印画紙はみてのとおりクルクルリン。
イルフォードの場合、開封した段階で既に丸まっているから痛い。
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フラットニングするとこんな感じ。手前は、上の写真でカールしているやつ全てで6切で35枚あります。
奥はHPの「ビクター君の部屋」にある荒川の写真でこちらは4切サイズ。
自らあみだした必殺技でクルクルリンをまっ平らにしました。秘密奥義です。
お金は掛かっていません。
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日の丸写真が好き。
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# by tomorou_takurou | 2004-11-28 02:56 | 写真
MGW
ここのところ忙しい。先週は2回会社に泊まった。昨日と今日も休日出勤。いまだ山頂見えず。
この間、遊びに来ていた拓郎のお友達のジョシュア君とジョセフ君達はいつ撮ったっけ?早く現像してプリントを渡さねば。

写真は経営がヤバいらしいイルフォードMGW。6切だけでストックを600枚弱集めた。
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# by tomorou_takurou | 2004-11-21 22:33 | 写真
イルフォード
いつも使っている印画紙はイギリスのイルフォード社のMGWです。ベースが紙でできている温黒調の印画紙。読んで字のとおり温かみがある黒なのでポートレイトにも向いています。

このイルフォード社。経営が傾いていて今月まで引き取り先を探しているのだとか。慌てて昨日、今日と都内の量販店で常用の6切サイズを5万円分近く買い集めてきました。電車だったので職場に新宿ヨドと新宿ビックの手提げを置いてきて有楽町ビックと上野ヨドの手提げだけ持って帰りました。

1枚100円チョイするので試し焼きをするときは「意識して」考えない様にしているのですが、先日、洲崎の下のコを焼いたときは誤って明るい部屋でパッケージを開けてしまい20数枚が一瞬でパー。バライタ紙恐るべし。

来週は池袋のビックカメラを攻めてみようと思います。
# by tomorou_takurou | 2004-11-14 21:44 | 写真