久々のGPS
MSASの運用開始に伴ってGPSの精度が良くなっているらしいです。
米GPS衛星に加えて国産静止衛星MTSATの
補正シグナルでもって精度をあげているとか。

etrexはGPSオンリーのノーマルモードから
米国版MSASであるWAASモードに切り替えることでMSASを利用できるとか。
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で、スキーに行った際にログを採ってみました。
実感としては「なんとなく良くなっているような気がしてならない。しかし気のせいかもしれない」といったところ。
高速道や霧が峰は遮るものが無いので違いを感じるはずもなく。
いつか登山道で試してみたい。
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GPSはDIFFERENTIALマークが林立。MSASの補正が効いている気配。(遮る物がないだけか?)
ロードではエコな5秒間隔で記録。カクカク。
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1.25万図だと下道も滑らか。
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0.6万図はカクカク。当然間隔を狭めればもっと滑らかになるハズ。
ちなみに国土地理院の道路や山道もそんなに座標精度はよくないらしい。
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スキー場でも使ってみました。こちら1秒間隔で記録。
ログの収集を意識してGSLで滑る。気分はピルミン・ツルブリッケンか。
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1秒間隔だけあって0.6万図でもカクカクしていません。
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上下方向の精度は未確認。
富士山風の波形は雁ヶ腹摺山を貫通する笹子トンネル。
#ガンガハラスリヤマという山はこの辺には3つ在って雁が腹を摺りつつ越えて行く山とのこと。
甲府盆地を下って登って小淵沢の無料宿にチョンと寄り、茅野に下ってビーナスラインを登って霧が峰。
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by tomorou_takurou | 2009-02-01 20:28 | | Trackback
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