谷川だけ
<はじめに>
月初に帰省した際、関越の車中から白い谷川岳を見て以来、
”雪のあるうちに登らねば”と考えていたので決行しました。

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<山行日誌>
往路は水上ICを降り過ごして湯沢まで行ってしまいました。
往復50kmもロス。快晴の群馬側に対して新潟側は霧雨でした。
谷川岳山頂は濃厚にガスっていたので登り始めからカッパを着用。
しかし登っていく間に天候は回復。結局雨は降りませんでした。
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天神平はシーズンオフになっていましたが、山道には所々雪渓が残っていました。
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必要以上に装備を用意したせいかザックが重いです。
久々のザック&登山靴というより確実に老いだと思われます。
中学生になった智郎(荷物なし)にペースを合わせるのがキツイ。
嬉しさより悲しさが大きい。
おまけにガスカートリッジやヤカンを持ってきたのにバーナーを忘れる始末。

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山頂手前、石段が始まって間もなく雪渓登り。
雪渓を越えるとアレ、肩の小屋ってこんなに近かったっけ?
前回が西黒尾根だったせいでしょうか?
天神平から正味2時間くらい。拍子抜け。
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山頂は強風&濃厚なスープの中。
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雲がめまぐるしく通過していく。
赤城山が見えたかと思えば視界がなくなったり。
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さっさと下山。今度は智郎が遅い。
カミさんの登山靴をあてにしていたのですが、もう入らないという。
(毎晩アミノバイタル飲んでるせいか月1cm伸びてるそうで)
雪山ならば長靴であろう、と考えたのですが
ソールが軟らかい長靴は岩場では大失敗のようでした。
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遅い智郎は普通にロープウェーで下山。
消化不良の私はマイナーな田尻尾根を山麓まで歩きました。
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帰りは前橋のお気に入りパスタールに寄りました。
ネットに塩っぱかったというクチコミがあり、それはおかしいでしょ。と思ったのですが
今回は確かに塩が濃いめだった。
ソースは普通だったので明らかに麺を茹でる塩を多めにしているようです。
智郎のクリーム系(私はトマト系)を味見すると同じ。

パスタの塩加減はソースより麺を茹でるお湯次第なので
自分もよく濃いめにして失敗することがあります。
もしかしたらそのときの体調によって濃い目の塩加減が
強烈な旨味に感じるときがあるのかもしれません。
丁度、疲労しているときに普段は敬遠している背脂ラーメンが食べたくなるように。

ここは、食べる側の体調まで要求しているのか?
旨いパスタが食いたければ全身に塩が吹くまで走ってから来い!
はたまた、ディナータイムだったので(前回はランチ)、
ビールかワインを飲むことを前提に濃いめにしているのか。
夏日だったので敢えて濃いめにしたのか。
単純に塩入れ過ぎのせいなのか?
by tomorou_takurou | 2009-05-24 21:24 | | Trackback
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