親子マラソン
スターターは瀬古さんだった。スタートラインからケータイでパチリ。
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でスタート。150組チョイなんで少し期待したりして。
が、周囲のペースは想像以上に速い。
振り向くとナント拓郎がいない。ハ?
歩道に寄って拓郎を待つ。これを2度3度繰り返す。

500m程で先頭は既に見えなくなった。
100位くらいか?これでは追い上げは無理かも。
「ペースアップ!ペースアップ!」
しかし走り始めるとなかなか追い上げは難しい。

あっという間に1kmの折り返し。これでは8位入賞なんて全然無理。
意外なことに周囲のペースはまったく落ちない。
子供って結構速い。アップアップのお父さんも。
順位は殆ど変らずそのまま競技場へ突入。

「前の5人(組)、抜けっ!」
と言うとエッ?っていうくらいペースを上げてゴボウ抜き。
お前、体力温存し過ぎやん。
2km、あっと言う間だった。
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結果は入賞など程遠い成績であった。
思うに2km程度の距離になるとスタートから2,300mで結果は決まるようだ。
拓郎曰く「みんな後でペースダウンすると思った」とのこと。

場馴れしてないせいかペース配分が掴めなかった様子。
こればっかしは難しい。
さりとて親子マラソンは3年生までの大会が殆どなので、これが最初で最後になりそう。
米一俵は夢と消えた。
by tomorou_takurou | 2009-12-13 20:38 | ランニング
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