パワー・トレーニング話
口を開けばいつも面白くない拓郎とポタリング。
走り納め。

ブリジストン自転車の本社へ。
ロードバイクの「アンカー」ブランドで頑張ってる。
当然、閉まっていた。

帰りに地元の団子屋へ。
ミタラシ団子が今どき40円とか60円で売っている。
小学生の女の子がエプロンして店番していた。カワイイ。
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ところでチャリオヤジの間ではパワーベースのトレーニング、パワー・トレーニングが話題になっている。

体力を数値化して科学的根拠に基づいてトレーニングを効率化しましょ、ということ。
普及しているハートレート・ベースのトレーニングはマーカー誤差が出やすいといわれている一方、
パワーベースはチャリをこぐときのトルクとケイデンス(回転数)を掛けたワット数を
基準にしているため誤差が少なく、より正確で効率的なトレーニングが出来るんだとか。

で、ワット数をリアルタイムで求めるには結構出費が掛かる(例えばPowerTap一式は何十マンエン)。
オフラインになるが多少の誤差はあるのものの一定距離&時間のTT(タイムトライアル)で平均出力というか仕事率を求めることもできる。
ヒマだったので、海外のサイトをパクってエクセルにしてみた。
マクロ無しのスプレッド関数のみ。
コチラ--> http://www.hi-ho.ne.jp/tomorou/gomipro.htm
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で、この程度の計算式であればということで.NETマネージアプリ版も作ってみた。
コチラ--> http://www.hi-ho.ne.jp/tomorou/gomipro.htm
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.NETアプリは.NET Frameworkが必要デツ(Vista,7は初期状態で入っている)。
--> http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/aa569263.aspx

ちなみにアプリの初期値は白石峠における私の走行結果を入れている。
36分という値の意味は体験すれば分かると思うが、それはもう話にならないくらい遅い。
言い訳をさせてもらえばアルミチャリ&ノーマルクランク(39T)なんで仕方ないのではないか。
カーボン&コンパクト(34T)なら30分切りどころが20分切れるんじゃないかと勝手に想像している(あくまで妄想)。

ちなみに自己申告制の白石峠TT板はコチラ-->白石峠TT
20分ソコソコの化け物がホントに居るとは。
にしても奥武蔵一帯はホント、チャリのメッカなんだなぁと今更気付いたりして。

*CdA、Aerodinamic Drag Area、Crr、Coefficient of rolling resistance、FTP、Functional Threshold Power、LTパワー値、ソリア、メディオ、SFR、パワーメーター、LT値、AT値、VO2max、HRmax、平均出力計算式、仕事率、最大酸素摂取量、最大心拍数、主観的運動強度、SST、L3.Tempo、L4.Threshold、gravity、Air Density、ヒルクライム計算、ロードバイク、空気密度...
by tomorou_takurou | 2009-12-30 23:55 | ゴミプロ
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