間欠性跛行
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背中痛&腰痛がヒドいので脊柱管狭窄症ではないかと疑ってググったところ
その特徴的な症状として間欠性跛行がみられるとあった。

間欠性跛行はしばらく歩いただけで下肢が痺れ
腰を屈めてしばらく休むとまた歩けるようになる(これの繰り返し)。という症状。
前屈みになると(腰椎の)神経の圧迫が無くなるため痺れが退く。それは脊柱管狭窄症ですなぁ。ということらしい。

ここ2,3年走り始めて間もなくフクラハギがパンプアップしてしまう症状がこれに似ている。
確かに信号待ちですぐに復活した覚えが...。

ex1.一昨年の東京マラソン、走ると痺れるの繰り返しで本番18日前にトレーニングを止めた。
ex2.去年の乗鞍天空マラソン、前半の緩斜路で痺れて歩いた。
ex3.去年の富士登山競走、馬返し手前の砂利道で痺れて歩いた。

反対に間欠性跛行でググると原因として脊柱管狭窄症のほか閉塞性動脈硬化症が考えられるという。
こちらは心臓から足先に向かう動脈のどこかが閉塞して血流が滞ってしまうのが原因という。
フクラハギに十分な血流(=酸素)が回らなければパンプアップするのも理解できる。
む。こっちか?どっちだ?
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昨日、伊豆ヶ岳の新たなバリエーションルートを開拓した。
吾野駅-->畑井-->子の権現(天龍寺)-->伊豆ヶ岳-->正丸駅

いつもの青戸場の浅見茶屋を通過するルートではなく、
吾野駅からR299を5km走り、畑井という集落を左折。
ロードを更に5km走って子の権現まで至る。そこから先は毎度のトレイル。
去年出走した奥武蔵XCはこのルートをほぼ逆走しているので厳密には
初めてではないのだが方向が違うと印象は全く異なる。

最初の5kmは久々の夏日ということで体感温度40度。大袈裟がはいっているが眩暈がした。
畑井を左折。次第に斜度がキツくなり、終盤はトンデモな激坂。核心部は白石峠や乗鞍を上回るハードさ。
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が、どういうわけか呼吸も心拍もあまり上昇せずに子の権現までノンストップで登れてしまった。

ここ2,3年の自分としては信じられない調子。
脊柱管狭窄症であったなら腰椎の圧迫が一時的に退いた?
閉塞性動脈硬化症であったならバイパス血管が自然発達して血流が復活した?
どっちだ?そっちか?
by tomorou_takurou | 2010-06-13 17:29 | ランニング
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