地デジへの道3
アンテナを水平にするか垂直に立てるか分からなかったのだが
県北の児玉中継局以外は水平偏波であることが分かった。
ま、ご近所のアンテナを見れば分かることだが。

東京タワー:水平偏波
放送局,リモコンch,物理ch,送信出力
NHK総合,1ch,27ch,10kW
NHK教育,2ch,26ch,10kW
日テレ,4ch,25ch,10kW
テレ朝,5ch,24ch,10kW
TBS,6ch,22ch,10kW
テレ東,7ch,23ch,10kW
フジ,8ch,21ch,10kW
MX,9ch,20ch,3kW
放送大,12ch,28ch,5kW

浦和局:水平偏波
テレ玉,3ch,32ch,500w
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今日もドイトで取付金具、支線系を揃えた。¥7k。
これまでの支出額と合わせるとアンテナ本体¥5k+取付用品¥16k。
これに分配器&ブースターの約¥10kを揃えると計約¥30kといったところ。
工事完了の際には明細を公表したい。

で、アンテナマストの1段目をベランダに取り付けてみた。
軒出金具は通常は1個あればよいのだがマストを2段にするので余裕を持たせて90度交差の4個とした。
火事の際はここにロープを張れるくらい頑丈である。持ち腐れのザイルを窓際に置いておくか。
しかし、電波の受信状況を確認せずにここまでやっていいのか不安が残る。
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野沢温泉付近の千曲川。この辺りは冬はこのとおりだが、
菜の花が咲く頃にはよくポスターにも使われる(クリックで拡大)。
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帰りは関越ではなく上信越道を使った。
少し遠回りだったが蓼科山や浅間山を拝めた。
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槍平小屋付近の雪崩事故はテントの設置場所が違えば助かったと思うのだが、その判断は難しいかったと思う。
白根御池小屋も雪崩で壊れたくらいだから、山小屋の近くが安心とは限らない。
今回の事故では谷を挟んで雪崩が押し寄せたとか。
普通、対岸は心配しないと思うが随分前、田舎でも対岸で発生した雪崩が川を越えて温泉宿に押し寄せた事故があった。
(旦那さんを残して一家5人が亡くなられた)
阿仁のマタギでない限り、雪山にベテランなんて居るわけない。遊びにしては過ぎるので雪山は止めておくべし。

などと分かった様なことをいいつつ、裏庭ヶ岳ではテントの設置場所を誤ってしまった。
お決まりの屋根の軒下。テントから出て朝飯を食って戻ると屋根の雪がテント一帯に落下しており、
ポールが少し曲がってしまった。テント付近の雪面が荒れているのはそのため。
実家の屋根は自然落下しないようになっていて厳冬期であれば雪庇は落下しなかったと思うが、
気温の高いこの時期は室温で屋根が温まってしまったようだ。これが予測できなかった。
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地デジ話に戻る。
私はテレビをあまり観ないし録画は一切しない。
しかしカミさんがテレキチであるのでHDDレコーダーが必要になる。
予算は無いのでこれになる。320GBで¥10k。USBでテレビに挿す。
ちなみにLANだと8台まで増設できるらしい。
...つづく。
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by tomorou_takurou | 2008-01-05 17:16 |
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