カテゴリ:山( 63 )
赤岳3
翌朝起きると外は霧雨。
山頂まで標高200m弱。下山の中岳道は気が抜けない。
風も強く視界も悪いので山頂は登らなくて、いいよねの空気感。
c0065011_11281072.jpg

自分独りなら登っただろうけど、言い出しッぺなもんで
誰か事故になるとアレなんで大人の判断で下山開始。
c0065011_11281716.jpg

写ってないけど右:南牧村、左:茅野市の方向にそれぞれスパッっと切れ落ちております。
c0065011_11281825.jpg

元来た地蔵尾根を下り始める。
c0065011_11282015.jpg

ケータイは撮像素子が小さいため遠近感が全然表現できない。
実際は急で、左右も切れ落ちていて結構、高度感がアリマス。
c0065011_11282161.jpg

核心部。底無しにキレキレ。クサリを離すと余裕で逝ける。
こんな怖いところ初めてかも。人を連れてきたことを後悔した。
c0065011_11282365.jpg

簡単に逝ける。これせいでアッサリ登頂を諦めたといえる。
c0065011_11282466.jpg

なんとか行者小屋に戻ってきた。
c0065011_1128262.jpg

再び、もののけ姫の南沢を下る。
c0065011_11282920.jpg

c0065011_11283249.jpg

駐車場に着くと晴れ間が出てきた。甲州盆地は完全に晴れ。皮肉だ。

#初日の遅れが敗因だった。登頂もできずグダグダの登山になってしまった。
 いずれ、日帰りトレランをしてみようと思う。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:58 |
赤岳2
赤岳天望荘では安い大部屋(¥9k)にしたのだが、
一緒に行った人間は個室(¥12k)にすれば良かったのにとブルジョワなことをいう。

写真、上から大部屋フロア、個室フロア、個室、食堂。
個室は二段ベッドに白い布団に対して、大部屋は寝袋で2畳に3人とギャップが大きい。
確かに個室もアリだなと思った。
c0065011_1184242.jpg

写真、上から夕食、朝食は時間制食べ放題のバイキング式。到着が遅かった自分達は最後の3回戦目で食べることが出来た。
#自分はバイキング式になると何故か食べられなくなる体質で、写りが質素に観えるけど標高2700mを考えれば満足だった。
あと生中は800円ながら山小屋にいる間はコーヒーが飲み放題。
3枚目は、晩飯はどうせ質素だろうからと、保冷剤と共にスーパーで買った豚角煮を担いできたのだが...なんと晩飯に食べ放題の角煮が出てきた図。
c0065011_1184589.jpg

有名な五右衛門風呂は時間制の都合で諦めた。
c0065011_1132591.jpg

明日は時計回り赤岳山頂、中岳、阿弥陀岳を周る計画。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:50 |
赤岳1
八ヶ岳に向かってズームラインを進む。
c0065011_1049635.jpg

連休初日の大渋滞により当初の計画を変更。
美濃戸口からではなく悪路の先の、やまのこ村に車を停めた。
それでも出発は13時過ぎになってしまった。
c0065011_10492054.jpg

雲は多いが晴天で歩き始めは順調。
c0065011_10492853.jpg

c0065011_10493072.jpg

苔とシラビソに覆われた、もののけ姫の世界が続く。
c0065011_1049371.jpg

c0065011_10503664.jpg

c0065011_10513582.jpg

2時間半で行者小屋に到着。
当初、ここで昼飯の予定だったのだが16時近くになってしまった。
c0065011_10505354.jpg

(ここから恐怖の地蔵尾根は人のNEXで撮影したため画像なし)
恐怖の地蔵尾根をクリア。右から阿弥陀岳、中岳、赤岳。
翌日はこれらを馬蹄形に登って下る計画。
c0065011_10523772.jpg

赤岳の肩にある赤岳天望荘(展望荘にあらず)が見えてきた。
c0065011_10524193.jpg

なんとか暗くならないうちに到着できた。標高は2700mちょい。
c0065011_10551360.jpg

by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:44 |
赤岳天望荘なう
赤岳天望荘にて
c0065011_1930939.jpg

by tomorou_takurou | 2013-09-14 19:26 |
伊豆ヶ岳2013
HIMEX隊のサミットプッシュが近づいてきた。
まったく運動ができていないので毎度の伊豆ヶ岳で予行演習。

正丸駅に車を停める。
午後から雨予報のところ昼過ぎに入山。
c0065011_2211656.jpg

しかし密林では雨は下まで落ちてこないのでカッパ無しでいけた。
c0065011_22111917.jpg

今週になって急に涼しくなった感。
時間も遅く、珍しく山頂は誰もおらず。
追い抜いた登山客もわずか2パーティのみ。
c0065011_22125914.jpg

吾野駅で少し待って秩父線2駅で正丸に戻る。
吾野16時発だから4時間も掛ったのか?
c0065011_22131443.jpg

明けて筋肉痛がヒドいかなと思ったらケツ筋が少し痛む程度で他は問題ない。
循環器系がダメダメで余り筋力を使っていないのがひとつ。
チャリがいい運動になっていたのがひとつ。
あと下山時にピッチを刻んで重心を外さないように意識して歩いたおかげかも。

うーむ、以前、吾野で盗られたトレッキングポール(悪路でもバランスを取り易い)がまた欲しくなってきた。
by tomorou_takurou | 2013-09-07 22:09 |
連休風呂2日目
富士登山競走の試走をするということで付いて行った。
自分は本番には出ないので、ただのヒマ潰し。

前泊組は前日の土曜に市役所から0合目の馬返しまでロード区間を試走。
日曜は日帰組&前泊組と一緒に、富士吉田口を0合目中ノ茶屋から五合目佐藤小屋まで試走。
練習したい人はさっさと登って、そうでない人はのんびり軽いトレッキング(自分は日帰りトレッキング派)。

富士吉田口は0合目から登れることもあってマイナーで知られているが、
本番、二週前の三連休だけに試走ランナーが大勢いた。一般登山者の方が少ないくらい。
c0065011_2284822.jpg

被り物で試走している人も。
c0065011_2293110.jpg

2時間程で五合目に到着。眼下に富士吉田市。
c0065011_2291170.jpg

佐藤小屋でラーメンを食べて下山。
c0065011_229565.jpg

c0065011_2293675.jpg

シーズンのせいか富士登山競走(競争にあらず)の備忘録ネタに結構アクセスがある。
(右フレームの記事ランキングのとおり)訪問者数でいえば参加者全員が読んでいる感じ。
もしかしたら、今年は登山道で老人歩行やナンバ歩行をする人が大勢いたりして。
c0065011_22101877.jpg

お約束のふじやま温泉でビール&昼寝。
敢えて身体を疲れさせた後の風呂メシが真の目的か。
酔いが醒めてから深夜過ぎに帰宅。
c0065011_221002.jpg

いい加減、ワンパターン。
by tomorou_takurou | 2013-07-14 22:07 |
富士山2012
(先週の土、日曜の話)
長野から帰宅した土曜19時に埼玉を出発する。
出発が遅いような気もするがプランに従う。
#登る前から脚が終わっているような...。

今回は河口湖口をピストン。
富士登山競走の下山路でおなじみながら登りは初めて。
c0065011_12104050.jpg

五合目は驚きの寒さ。吐く息が白い。
真夏の信州&埼玉から間もないのと、富士登山競走では皆、短パンで登ることもあってスッカリ山をなめてしまった。
薄手のロングスリーブシャツと薄手のフリース2枚、レインテックスで出発。
c0065011_12114793.jpg

立ち止まると寒いので殆ど休まずに登り続ける。
眠気と寒さに戦いながら9合目鳥居直下でご来光タイムを迎える。
(ご来光の景色は3000mを超えると同じ様な感じ)
c0065011_12113376.jpg

素晴らしい景色。心が洗われる。
このために徹夜して登ったのだと改めて実感する。
駿河湾の遥か彼方に積乱雲がニョキニョキ。
c0065011_12121028.jpg

c0065011_12115779.jpg

c0065011_12123232.jpg

9合目からの渋滞。
c0065011_12121953.jpg

寒かったので急がせてしまった。
c0065011_12125822.jpg

浅間神社やお店はもう閉まっていた。遥か向こうに八ヶ岳。
c0065011_12125117.jpg

眼下には山中湖。
c0065011_12133099.jpg

c0065011_12131486.jpg

いそいそと吉田口山頂を通過。剣が峰はパス。
c0065011_12135036.jpg

地の底まで続く九十九折。人の粒子が延々と見える。
c0065011_12133644.jpg

下れども下れども景色が変わらず。
c0065011_12141520.jpg

c0065011_1214152.jpg

どこに行っても中国人が沢山おられる。
c0065011_12143890.jpg

このあと、ふじやま温泉で昼飯&昼寝して帰る。
小仏トンネルは渋滞30kmであった。
c0065011_1214249.jpg

美しいログが採れた。河口湖口は歩行距離が長い。
下山路込みだと改めて須走口が一番楽チンだと思った。
c0065011_12145848.jpg

次回は山小屋泊で北岳辺りを考えている。
by tomorou_takurou | 2012-09-16 12:19 |
14 project
日本人初の8000m峰14座制覇を目指している竹内洋岳さんが14座目のダウラギリに挑戦中。
ブログでは活動の様子を日々更新してるのでブックマークしときましょう。
只今、C1だそうですがベースキャンプやC2を行ったり来たり順応しながらなので気長にサミットプッシュを待ちましょう。
c0065011_22541034.jpg

10分の8000M峰。筑波山にて。
厳夏期無酸素アルパインスタイル。
by tomorou_takurou | 2012-05-07 22:54 |
etrex30で伊豆ヶ岳。
etrex 30を山で試したい...。
思い立ったらすぐ実行。我ながら鉄砲玉。
ハーフマラソンにエントリしている身なので丁度良い。

ルートは「正丸峠直下の三方向を山に囲まれた谷筋における受信状況の確認」が目的なので
いつものように縦走せずに正丸駅-伊豆ヶ岳間をピストン。
c0065011_21135197.jpg

しかしetrexが衛星をロストした辺りから核心部である奥村茶屋へ直登するルートを外れ、
ガーデンハウス入り口から車道に抜ける伊豆ヶ岳トレランコースを選んでしまった。
脳裏に去年試走した際に取得したForerunner405(SIRFstar3チップ内蔵)のトラックと比較できたらなぁという思いが急遽湧いてきたため。

登り1時間少々。下り1時間弱。
いつも思うのだがガーデンハウス入り口から奥村茶屋までの車道区間が妙に長い。謎。
c0065011_2114115.jpg

コチラetrexのトラック。
2.5万図を縮小表示。記録間隔は5秒。
プツリプツリと断線しております。実際頻繁に衛星をロスト。往路と復路の乖離も大きめ。
c0065011_21141693.gif

c0065011_21144478.jpg

コチラetrex30のトラック。
断線無し。往路と復路の乖離も少なめ。衛星のロストは無し(accuracyは最悪でも7m以内)。
けど見通しの良い車道区間で何故か苦戦している。
c0065011_2114312.gif

0.6万図に部分拡大。
コチラetrexのトラック。奥村茶屋で液体補充。
c0065011_21145547.gif

コチラetrex30のトラック。
なんで車道区間で乖離が大きいのかいな。
Forerunner405に負けてないよな...ま、ファームアップに期待しよう。
c0065011_2115874.gif

コチラ丁度1年前のForerunner405のトラック(赤線、4秒間隔)とetrex(黄色、30秒間隔)のトラック。
なんかFr405は滑らかだな。航空画像とのズレはアースのせいかな。
c0065011_2115226.jpg

続いてFr405のトラックとetrex30を比較してみよう。
etrex 30 vs iphone 4S トラック比較
etrex30&Forerunner405トラック比較(伊豆ヶ岳)
etrex30でペーパーレス・ジオキャッシング
etrex30購入&お試し
by tomorou_takurou | 2011-10-10 21:18 |
etrex30
ここのところ特に物欲も無く(せいぜいドーナッツ位か)、
人様のアレ買ったコレ買った話を傍聴する日々であったが、
GPS(etrex)の買い替えを常々考えていたところ、
先月末に新型(etrex30)が発売されたのでゲットした。
非公式ながら世界で最初にetrex 30を手に入れたコンシューマーということにしておこう。
c0065011_18562311.jpg

スマホの時代に今更ハンディGPS?と思われるかもしれないがバッテリーとか考えるとコチラになってしまう。胸にHRセンサー着けたり、チャリにケイデンスセンサーを着け足すとHR、ケイデンスをANT+規格の無線で表示することもできる。あと地図データを入れると地図ナビも出来るところはスマホと同じながら三軸電子コンパスと気圧計が付いている。
c0065011_2142520.gif

GARMIN最新作の特徴としては米GPS衛星(緑バー)だけでなく露GLONASS衛星(青バー)をW受信して測位精度を上げている。ちなみに42番衛星はひまわり6号のMTSAT1R。
c0065011_18564256.jpg

国内ではディーラーが癌で論外。送料込みだとカナダのGPSCITY.COMが比較的安かった(引落しは78円/$だった)。追跡サービスから想像するにラスベガスからetrex30だけカナダへ空輸して在庫のチャリマウントを足してアラスカ経由で成田に空輸しているように見える。かつての様にクレカや免許のコピーなど要求されず1週間もせずに届いた。
c0065011_18571522.gif

測位精度は受信状況の悪い山で試さないと意味がないのだけど、届いた晩にチャリでスパ銭へ行ったのでトラックを確認してみた(そもそもetrexHより古いetrexと比較する意味もないような)。測位精度を確認するには同じルートを往復するのが良い。衛星の位置は一定ではないので往路のトラックと復路のトラックがキレイに重複していれば感度&計算性能が良いということ。

etrexのトラック。少し乖離。
#復路はコンビニに寄り道して一部往路と違う道を走ってしまった。チューハイ用のジュースと夜食のカップ麺を買いました。
c0065011_18573883.gif

etrex30のトラック。乖離少なめ。記録間隔は共に5秒。
c0065011_18574751.gif

伊豆ヶ岳の正丸峠直下や武甲山は、すり鉢状の谷筋の上にうっそうとした杉林のため頻繁に衛星をロストしたので早く比較してみたいのう。
etrex 30 vs iphone 4S トラック比較
etrex30&Forerunner405トラック比較(伊豆ヶ岳)
etrex30で伊豆ヶ岳。
etrex30でペーパーレス・ジオキャッシング
by tomorou_takurou | 2011-10-09 18:59 |