カテゴリ:山( 76 )
ぐんま百名山

昨秋から、Ingressの山頂ガーディアンポータルを狙いつつ、
ヤマノススメ聖地巡礼をするうちに登山マイブームが復活してきました。

で、せっかくなら日本百名山は無理でも、埼玉百名山くらいならば、と調べたところ
なんと埼玉にはないんですね。近隣の山梨や群馬にはしっかりあるんです。
(埼玉は低山に恵まれているのですが......)


山梨は若干距離があってあんましですが、群馬は実家の新潟と埼玉の間にあってよく通過します。
タイムリーなことに昨年、国内最長となる、ぐんま県境稜線トレイルなる登山道が整備されました。
トレイルルートは中央分水嶺沿いに整備されていて、群馬百名山も点在しています。
で、諸々ひっくるめて群馬百名山を目標にしようか、と考えてました。

ひとまず、旧ブログを改築して登山用の備忘ログにしようと考えているところです。

今のところ、サミットプッシュは13座です。
赤城山(黒檜山),浅間山(前掛山),荒船山,草津白根山,黒斑山,茂倉岳,蛇骨岳,
谷川岳,日光白根山,榛名山(掃部ヶ岳),巻機山,妙義山(相馬岳),横手山

ぐんま県境稜線トレイルポータルサイト
ぐんま百名山

群馬県 山のグレーディング

http://www.pref.gunma.jp/contents/100032889.pdf
http://www.pref.gunma.jp/contents/100032890.pdf


by tomorou_takurou | 2019-01-19 23:03 | | Trackback
赤岳3
翌朝起きると外は霧雨。
山頂まで標高200m弱。下山の中岳道は気が抜けません。
風も強く視界も悪いので山頂は登らなくて、いいよねの空気感。
c0065011_11281072.jpg

自分独りなら登っただろうけど、言い出しッぺでしたので
誰か事故になるとアレなんで大人の判断で下山開始です。
c0065011_11281716.jpg

写ってませんが右:南牧村、左:茅野市の方向にそれぞれスパッっと切れ落ちております。
c0065011_11281825.jpg

元来た地蔵尾根を下り始めます。
c0065011_11282015.jpg

ケータイは撮像素子が小さいため遠近感が全然表現できません。
実際はたいへん急で、左右も切れ落ちていて結構、高度感がアリマス。
c0065011_11282161.jpg

核心部。底無しにキレキレ。クサリを離すと余裕で逝けます。
こんな怖いところ初めてかもしれません。人を連れてきたことを後悔しました。
c0065011_11282365.jpg

簡単に逝けます。これせいでアッサリ登頂を諦めたといえます。
c0065011_11282466.jpg

なんとか行者小屋に戻ってきました。
c0065011_1128262.jpg

再び、もののけ姫の南沢を下ります。
c0065011_11282920.jpg

c0065011_11283249.jpg

駐車場に着くと晴れ間が射してきました。甲州盆地まで戻ると完全に晴れ。皮肉です。

#初日の遅れが敗因でした。登頂もできずグダグダの登山になってしまいました。
 いつか、日帰りトレランをしてみようと思います。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:58 | | Trackback
赤岳2
赤岳天望荘では安い大部屋(¥9k)にしましたが、
一緒に行った人間は個室(¥12k)にすれば良かったのにとブルジョワなことをいいます。

写真、上から大部屋フロア、個室フロア、個室、食堂。
個室は二段ベッドに白い布団に対して、大部屋は寝袋で2畳に3人とギャップが大きい。
確かに個室もアリだなと思いました。
c0065011_1184242.jpg

写真、上から夕食と朝食。時間制食べ放題のバイキング式。到着が遅かった自分達は最後の3回戦目で食べることが出来ました。
#自分はバイキング式になると何故か食べられなくなる体質で、写りが質素に観えるけど標高2700mを考えれば満足でした。
あと生中は800円ですが山小屋にいる間はコーヒーが飲み放題です。
3枚目は、晩飯はどうせ質素だろうからと、保冷剤と共にスーパーで買った豚角煮を担いできたのですが...なんと晩飯に食べ放題の角煮が出てきた図。
c0065011_1184589.jpg

有名な五右衛門風呂は時間制の都合で諦めました。
c0065011_1132591.jpg

明日は時計回り赤岳山頂、中岳、阿弥陀岳を周る計画。
by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:50 | | Trackback
赤岳1
八ヶ岳に向かってズームラインを進みます。
c0065011_1049635.jpg

連休初日の大渋滞により当初の計画を変更。
美濃戸口からではなく悪路の先の、やまのこ村に車を停めました。
それでも出発は13時過ぎになってしまいました。
c0065011_10492054.jpg

雲は多いが晴天で歩き始めは順調です。
c0065011_10492853.jpg

c0065011_10493072.jpg

苔とシラビソに覆われた、もののけ姫の世界が続きます。
c0065011_1049371.jpg

c0065011_10503664.jpg

c0065011_10513582.jpg

2時間半で行者小屋に到着。
当初、ここで昼飯の予定だったのですが16時近くになってしまいました。
c0065011_10505354.jpg

(ここから恐怖の地蔵尾根は人のIさんのデジカメを借りて撮影したため画像なし)
恐怖の地蔵尾根をクリア。右から阿弥陀岳、中岳、赤岳。
翌日はこれらを馬蹄形に登って下る計画です。
c0065011_10523772.jpg

赤岳の肩にある赤岳天望荘(展望荘にあらず)が見えてきました。
c0065011_10524193.jpg

なんとか暗くならないうちに到着できました。標高は2700mちょい。
c0065011_10551360.jpg

by tomorou_takurou | 2013-09-15 23:44 | | Trackback
赤岳天望荘なう
赤岳天望荘にて
c0065011_1930939.jpg

by tomorou_takurou | 2013-09-14 19:26 | | Trackback
伊豆ヶ岳2013
まったく運動ができていないので毎度の伊豆ヶ岳で予行演習です。

正丸駅に車を停めます。
午後から雨予報のところ昼過ぎに入山。
c0065011_2211656.jpg

しかし密林では雨は下まで落ちてこないのでカッパ無しでいけました。
c0065011_22111917.jpg

今週になって急に涼しくなった感。
時間も遅く、珍しく山頂は誰もおらず。
追い抜いた登山客もわずか2パーティのみ。
c0065011_22125914.jpg

吾野駅で少し待って秩父線2駅で正丸に戻りました。
吾野16時発だから4時間も掛ったのか?
c0065011_22131443.jpg

明けて筋肉痛がヒドいかなと思ったらケツ筋が少し痛む程度で他は問題ありません。
循環器系がダメダメで、あまり筋力を使っていないのがひとつ。
チャリがいい運動になっていたのがひとつ。
あと下山時にピッチを刻んで重心を外さないように意識して歩いたおかげか。などと。

以前、吾野駅で盗られたトレッキングポール(悪路でもバランスを取り易い)がまた欲しくなってきました。
by tomorou_takurou | 2013-09-07 22:09 | | Trackback
富士登山競走の試走
富士登山競走の試走をするということで付いて行きました。
今年は自分は出走しないので、ただのヒマ潰しです。

前泊組は前日の土曜に市役所から0合目の馬返しまでロード区間を試走。
日曜出発組は日帰組&前泊組と一緒に、富士吉田口を0合目中ノ茶屋から五合目佐藤小屋まで試走。
練習したい人はさっさと登って、そうでない人はのんびり軽いトレッキング(自分は日帰りトレッキング派)。

富士吉田口は0合目から登れることもあってマイナーで知られていますが、
本番2週間前の3連休だけに試走ランナーが大勢いました。一般登山者の方が少ないくらい。
c0065011_2284822.jpg

被り物で試走している人も。用意周到。
c0065011_2293110.jpg

2時間程で五合目に到着。眼下に富士吉田市。
c0065011_2291170.jpg

佐藤小屋でラーメンを食べて一緒に下山。
c0065011_229565.jpg

c0065011_2293675.jpg

シーズンのせいか富士登山競走(競争にあらず)の備忘録ネタに結構アクセスがあります。
訪問者数でいえば参加者全員が読んでいる感じです。
もしかしたら、今年は登山道でナンバ歩行をする人が大勢いたりして。
c0065011_22101877.jpg

お約束のふじやま温泉でビール&昼寝。
積極的に身体を疲れさせた後の風呂メシが真の目的です。
酔いが醒めてから深夜過ぎに帰宅しました。
c0065011_221002.jpg

いい加減、ワンパターン。
by tomorou_takurou | 2013-07-14 22:07 | | Trackback
道志村トレイル(うんこマン)
前々からエントリしてたトレランレースです。

ここ2年、まともにジョギングしてなかった上、憩室炎からの退院したあと、一度も走っていなかったため
同僚を応援しつつ、参加賞だけ貰って帰ろうと考えていましたが
天気が良くトレッキング日和だったので結局、自分も出走することにしました。

#ロングの部(36km)スタート直後
c0065011_22282075.jpg

が、スタート間もない最初の峰のピークで激しい腹痛に襲われました。
いちおう憩室炎の再発ではなくてゲリピー。
見通しのよい尾根道&ノロノロ渋滞のなか逃げ場の無い地獄を見ました。
偶然にも一般ハイカーが居て、更に偶然にもトイレットペーパーを持っておられたので
事情を話して紙をわけていただきました。ふぅ。

大自然のなか登山道を逸れて直腸内のアルカリ性物質を放出。
前の晩からゲリピーを何度も繰り返していたことをすっかり失念していました。
再びコースに復帰すると誰も居なくなっていました...。
c0065011_22293753.jpg

しばらく進むと偽ビリの方+伴走係員に追いつきました。
後ろから居ないハズのランナーが現れたため驚かれた様子。

さて、コースは一旦、麓に降りて第二のピークを目指します。
途中、小学校脇にトイレがあったので、
まさかの自体に備えてトイレットペーパーを補給します。

第二ピークをクリアしたところで案の定、再び腹痛が再発。
登山道を逸れて大自然に思いを放出。
今度は紙があったので余裕の人です。

#ネットに落ちていた自分。
c0065011_22493863.jpg

ウンコピットインを挟んで最下層のランナー達と抜きつ抜かれつは非常にもどかしく。
練習不足でモモ上げ筋が吊りそうになってペースも上がらず。

スタート前は小学生親子ペアを3,4組ほど見かけたけど
結局、ゴール直前で1組に追いつくのが精一杯でした。
c0065011_22301456.jpg

タイムはショートの部(20km)で4時間数分台。順位は後ろから何人目という結果。
小学4年生のボクは3時間21分とのこと。腹痛がなくても勝てなかったと思われます。

GPSのログをUp。茶色い丸がウンコピットインした場所ですw
c0065011_21351582.jpg

by tomorou_takurou | 2013-06-09 22:47 | | Trackback
富士山2012
(先週の土、日曜の話です)
チャリンコツーリングした長野から帰宅した土曜19時に埼玉を出発しました。
出発が遅いような気もしますがプランに従います。
#登る前から脚が終わっているような...。

今回は河口湖口をピストンです。
富士登山競走の下山路でおなじみですが、ここからの登りは初めてです。
c0065011_12104050.jpg

五合目は驚きの寒さ。吐く息が白い。
真夏の信州&埼玉から間もないのと、富士登山競走では皆、短パンで登ることもあってスッカリ山をなめてました。
薄手の長袖シャツと薄手のフリース2枚、TNFのカッパで出発。
c0065011_12114793.jpg

立ち止まると寒いので殆ど休まずに登り続けます。
眠気と寒さに戦いながら9合目鳥居直下でご来光タイムを迎えます。
(ご来光の景色は3000mを超えるとどこでも同じ様な感じ)
c0065011_12113376.jpg

素晴らしい景色。心が洗われます。
このために徹夜して登ったのだと改めて実感する。
駿河湾の遥か彼方に積乱雲がニョキニョキ。
c0065011_12121028.jpg

c0065011_12115779.jpg

c0065011_12123232.jpg

9合目からの渋滞。
c0065011_12121953.jpg

寒かったので連れに急がせてしまいました。
c0065011_12125822.jpg

浅間神社やお店はもう閉まっていました。遥か向こうに八ヶ岳。
c0065011_12125117.jpg

眼下には山中湖。
c0065011_12133099.jpg

c0065011_12131486.jpg

いそいそと吉田口山頂を通過。剣が峰はパス。
c0065011_12135036.jpg

地の底まで続く九十九折。人の粒子が延々と見えます。
c0065011_12133644.jpg

下れども下れども景色が変わらず。
c0065011_12141520.jpg

c0065011_1214152.jpg

どこに行っても中国の方が沢山おられる。
c0065011_12143890.jpg

このあと、ふじやま温泉で昼飯&昼寝して帰りました。
小仏トンネルは渋滞30kmでした。
c0065011_1214249.jpg

美しいログが採れました。河口湖口は歩行距離が長いです。
下山路込みだと改めて須走口が一番楽チンだと思いました。
c0065011_12145848.jpg

次回は山小屋泊で北岳辺りを考えています。
by tomorou_takurou | 2012-09-16 12:19 | | Trackback
14 project
日本人初の8000m峰14座制覇を目指している竹内洋岳さんが14座目のダウラギリに挑戦中。
ブログでは活動の様子を日々更新してるのでブックマークしときましょう。
只今、C1だそうですがベースキャンプやC2を行ったり来たり順応しながらなので気長にサミットプッシュを待ちましょう。
c0065011_22541034.jpg

10分の8000M峰。筑波山にて。
南西稜厳夏期有酸素アルパインスタイルで無事サミットプッシュ。
by tomorou_takurou | 2012-05-07 22:54 | | Trackback